【議院運営委員会】大島議長の公正中立性が問われる/国民投票法案をめぐる発言の撤回、謝罪を

 議院運営委員会で、大島議長の国民投票法案をめぐる発言について抗議し、意見表明。

 大島議長は「国民投票法案を2年間議論している」「国民投票法案だけは、この臨時国会でぜひ合意をつくってほしい」と発言。

 2年間議論してきたと大島議長が言う国民投票法案は、与党案のこと。野党が欠陥法案と批判してきた与党法案に与する大島議長の公正中立性が問われるとして、発言の撤回、謝罪を求めました。