【内閣委員会】必要な病床数ただし、医療機関支援求める

 新型コロナウイルス患者の入院受け入れ病床数についてただしました。

 ピーク時の入院患者数は政府の計算式による試算で全国約22万人に上る一方、18日時点で都道府県が受け入れ可能と想定する病床数(確保想定病床数)は約3万にとどまっている。大きな乖離(かいり)があるが、22万床をめざし国が支援するのか、とただしました。

 西村康稔経済再生相は「大きな山が来る時に備えて病床を確保しておくことが大事だ」としつつ、具体的な病床数は述べませんでした。

 私は、医療機関への経営支援や包括支援交付金の抜本的な増額を要求。

 西村氏は「2次補正予算で交付金を大幅に増額し、国が全額負担する形にする」と述べました。

新型コロナウイルス感染症入院患者受入病床数
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シナリオに基づくピーク時の医療提供体制の整備について
シナリオに基づくピーク時の医療提供体制の整備について(クリックで拡大)


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