新方川の堤防改修や堤防未整備箇所の予算措置など埼玉東部南地域の党の責任者として奮闘してきたのが苗村京子さん。
自民党が6割を占める県議会で県民の声を届けてきたのが党県議団。
学校給食費無償化、消費税減税、大軍拡反対の願いを苗村候補へ!
暮らし守る なえむら氏を/埼玉県議補選/城下・塩川氏ら応援
30日投票の埼玉県議補選東8区(越谷市、欠員2)は、日本共産党の、なえむら京子候補=新=と、自民系の3氏、地域政党「越谷市民ネットワーク」の前市議の新人5氏による大激戦となっています。
県議補選は、県民の暮らしが厳しいなか、国政でも県政でも暴走を続けてきた自民党に対し、なえむら氏の勝利でノーを突きつけるかどうかが問われています。
21日には城下のり子県議団長、24日には塩川鉄也国対委員長・衆院議員が、なえむら氏の応緩に駆けつけました。
城下氏は、県議会では、共産党以外の賛成で県が自治体に供給する水道用水の21%値上げが決まったこと、自民党県議団が虐待禁止条例の改定で子どもだけの留守番を禁止しようとしたことを告発しました。
共産党は県民とともに水道用水値上げ反対の署名を3万人分以上集め、幅広い県民との運動で虐待禁止条例の改定を撤回させたと強調し「県議会では自民党が多数の議席を占めるなか、県民への負担増やサービス切り捨てが進められてきた。なえむらさんの勝利で、何としても変えよう」と呼びかけました。
塩川氏は、水害の多い越谷市で、共産党の金子正江元県議(東8区選出)の追及で新方川の堤防改修などが実現したとして「共産党の、なえむら候補の議席は災害対策を前に進めるために、なくてはならない議席です」と強調。国の悪政にもはっきりとものか言える議席が必要だとして「越谷から高市政権に厳しい審判を」と訴えました。
24日には、北越谷駅前でロングラン宣伝も行われ、党員らがシールアンケートで県民と対話。消費税減税や平和外交を求める声がつぎつぎと寄せられました。
多くの県民の願いを聞いてきた、なえむら氏は「命・暮らしを守る政治の実現へ、県議会に送ってください」と訴えています。


