国保税や水道料金、マイバス・デマンドバスの値上げ、4月からは下水道料金の25%値上げなど、市民に負担を押しつける一方で、市民合意のない中心街再開発事業に市税220億円を投入する市政では暮らしは守れない。
市民参加のまちづくりこそ!
子育て・高齢者に安心を/前橋市長選/たなはし候補が第一声
5日告示された前橋市長選挙(12日投開票)で、日本共産党も加わる「市民本位の民主市政をつくる会」(民主市政の会)から立候補した、たなはしせつ子候補(無所属新、共産党推薦)は同日正午、群馬県庁前で第一声を上げました。
たなはし候補は、「子育て安心の前橋、高齢者が安心して暮らせる前橋、誇りをもって安心して働ける前橋、地域で暮らしやすい安心の前橋を実現したい」と四つの安心を訴え、再開発よりくらし・福祉優先の前橋へ「市長におしあげてください」と決意を語りました。
民主市政の会の樋口和彦代表委員は、アメリカのベネズエラヘの侵攻を国際法に反する侵略行為だと批判。中心商店街の再開発事業について、実際に潤うのは前橋の財界だと指摘し「市民の声を代弁するたなはし候補を市長に押し上げましょう」と呼びかけました。
塩川鉄也衆議院議員は、物価高騰の中、前橋市政が市民の暮らしを助けるのではなく公共料金などを次から次に値上げし、市民の願いに逆行した市政になっていると指摘。「たなはし候補こそ暮らしを助ける消費税の減税を国に求めることができます、暮らしを守る市政実現のため、たなはし候補を勝たせてください」と訴えました。


