暮らしが良くならないのは外国人のせいでも、高齢者や女性、障害者が優遇されているからでもありません。
暮らしの大変さの大本にある米国言いなり、財界・大企業中心の自民党政治を変えてこそ。
憲法を真ん中にすえた連帯と共同の取り組みを広げよう!
北関東・塩川議席必ず/群馬3市で宣伝/今すぐ消費税5%に
塩川鉄也衆院議議員・衆院北関東比例ブロック予定候補は20日、群馬県の前橋、高崎、桐生の3市で解散・総選挙での党の躍進を訴えました。
塩川氏は、高市早苗首相が物価高騰対策が最優先で予算の早期成立と言いながら、予算審議もせずに解散・総選挙を表明したことに「全くの自己都合の解取だ」と批判。首相会見で裏金問題と統一協会(世界平和統一家庭連合)にまったく触れなかったことについて「統一協会とは霊感商法や高額献金のような違法なやり方で信者に大きな被害を与えてきた反社会的団体」だと批判。解散・総選挙が、自民党候補者が選挙支援を受け、首相自身も天まで持ち上げられていたことへの追及を避ける狙いがあったと指摘しました。
塩川氏は、物価高騰に政権があまりに無策だとして、共産党の主張が政治を動かし、消費税減税の流れをつくり出してきたと述べ「高市首相まで減税を言い出したが、食料品だけでは物価高騰に対抗できない。廃止をめざし、今すぐ消費税5%に」と訴えました。高市首相は記者会見でトランプ米大統領のベネズエラ侵攻に一言も触れない態度も批判しました。
高崎で4区の伊藤たつや、前橋で1区のたなはしせつ子。桐生で2区の高橋たもつの各小選挙区予定候補が訴えました。


