物価高なのに水道・下水道料金約27%値上げ、公共施設の使用料5割値上げ、国保税3割値上げ計画の一方で、駅前周辺道路整備や超大型の駅前再開発に市税導入でいいのか。
あらゆる差別のない人権尊重の川口に!
4市議・2市長選が告示/埼玉・川口市長選/矢野氏
「しんぶん赤旗」1月26日・5面より
埼玉県川口市長選が25日告示(2月1日投票)され、「市民のための明るい川口市政をつくる会」の矢野ゆき子氏(62)=無所属新、日本共産党推薦=が立候補しました。
ほかに前自民党県議の立石泰広氏(64)、前無所属県議の岡村ゆり子氏(44)らが立候補し、新人6人のたたかいです。
矢野候補は第一声で、市民への負担増ストップや多文化共生のまちづくりなどの政策や、暮らし・命最優先の市政への転換を訴えました。
共産党の塩川鉄也衆院北関東比例候補が応援に駆け付けました。
暮らし・命最優先に/埼玉・川口市長選/矢野候補が第一声
「しんぶん赤旗」1月27日・13面より
25日告示(2月1日投票)された埼玉県川口市長選 (立候補6人)に立候補した、「市民のための明るい川口市政をつくる会」の矢野ゆき子候補(62)=無所属新、日本共産党推薦=は第一声で、市政転換へ決意を語りました。
矢野氏は、市民負担増中止、多文化共生を進めようと強調。市民が声を上げた
ことで、水道基本料金の2ヵ月無料化が実現したとして「もっと声を上げて、市政を変えよう。暮らし・命最優先、子育てしやすいまち、安心して働けるまちをつくりましょう」と訴えました。
市民が「苦しさをがまんする政策ではなく、暮らしを変えていく政策を選ぼう」と、矢野氏への期待を表明しました。
共産党の塩川鉄也衆院北関東比例候補も応援のマイクを握り、総選挙も同時期に行われるなか、国の政治に「おかしいことはおかしい」ともの申す市長が必要だと強調。消費税や大幅賃上げなど「国政を動かすためにも、矢野市長の誕生を」と呼びかけました。


