さいたま市内3カ所で街頭宣伝

 八潮の下水道陥没事故の教訓は大規模化・広域化が被害を拡大したこと。

 さいたま市を含む荒川左岸南部下水道事業は流域人口200万人。

 全国2200の下水道事業のうち2番目。

 広域化を推進した国の責任が問われる。

 自治体任せにせず、国が改修の財政措置を取るべきだ。


1票争う大激戦「比例は共産」広げに広げて/比例候補ら勝利へ全力/議席絶対守り抜く/北関東/塩川候補訴え

「しんぶん赤旗」1月31日・11面より

 日本共産党の塩川鉄也北関東比例候補は30日、さいたま市内を駆け巡り、北関東ブロックでの1議席を守り抜く決意を訴えました。

 塩川氏は、八潮市の道路陥没事故をはじめ、埼玉の問題を国会で多く取り上げてきたと紹介。自民党と統一協会の癒着や裏金問題、消費税減税、賃上げなどについて訴え「平和と暮らしがかかった大事な選挙です。共産党を伸ばして、憲法を真ん中にすえた共同を、大きく前に進めよう」と呼びかけました。

 演説を聞いていた男性(70)は「政治の右傾化を止め、消費税5%減税へ頑張ってほしい」と話しました。

 SNSでの拡散のために演説の動画を撮っていた男性(57)は「障害者のグループホームで働いています。医療・福志・社会保障充実や弱い立場の人を守るために頑張る共産党を大きくしたい」と語りました。