自民党政治の闇と腐敗を正す選挙に!
大株主・大企業応援から国民の暮らし第一に!
ブレずにはたらく日本共産党が必要。
「言ってほしいことを全部言ってくれた。頑張って!」。
比例は1票争う大激戦/北関東(定数19)/宝の塩川議席失う危険。議席絶対確保へ/「比例は共産党」を総力で
日本共産党の塩川鉄也衆院北関東比例候補は31日、埼玉・栃木両県を回り「自民党政治を大もとから変える党を伸ばしてください」と比例での躍進と自身の再選を訴えました。
東武東上線志木駅(埼玉県新座市)での演説では、八潮市の道路陥没事故に言及。下水道の大規模化・広域化を進めた国の責任を国会で追及し、財政支援が実現するなど政治を変えてきたと紹介しました。
暮らしを守るため、最低賃金の大幅引き上げと、消費税一律5%減税・インボイス廃止を提案しました。消費税減税が争点になる中、選挙演説で減税に触れなくなった高市早苗首相を批判。「財源論で各党の本気度が試される」として、赤字国債に頼るのではなく、大企業や富裕層への応分負担を求めるとしました。
裏金事件に関与し統一協会とつながる自民党と、公金還流や国保逃れ疑惑のある維新の会による政権は「金権腐敗の連立政権だ」と指摘。「企業・団体献金をいっさい受け取らず、廃止のために取り組んできた日本共産党を伸ばすことが、金権腐敗一掃の一番の保証ではないでしょうか」と訴えました。




