栃木県壬生町で、たなべ明男町議と訴え!

 住民の皆さんと力を合わせて学校給食費の無償化、18歳までのこども医療費無料化を実現。

 水道料金の大幅アップとなる南摩ダムの水の購入やめよ。

 安心安全、安くておいしい地下水100%の水道水を守ろう!

 米国のイラン武力攻撃の中止を!消費税減税の実現を!

 

 


栃木の中間地方選勝利へ/梅村氏/栃木市/塩川氏/壬生町・下野市で訴え

「しんぶん赤旗」3月24日・10面より

 3・4月に栃木県内でたたかわれる中間地方選挙での日本共産党の勝利を目指し、21日に梅村早江子元衆院議員が栃木市で、22日に塩川鉄也衆院議員が下野市と壬生町で訴えました。

 塩川氏は、日米首脳会談で米国のイラン攻撃を事実上支持した高市早苗首相を「国民の願いとかけ離れている」と批判。「米国のイラン攻撃を“支持しない”と82%が答えている。共産党は武力ではなく、憲法に基づく平和外交の枠組みを東アジアにつくることで紛争の解決を目指す」と訴えました。

 食料品の消費税を2年間ゼロにする方針について「高市首相は『給付付き税額控除までのつなぎだ』と言っている。2年後に消費税率を引き上げる可能性がある』と指摘。消費税は5%に減税し、廃止を目指すとしました。

 梅村氏は、「医療、教育、介護といった国民サービスを切り捨てて米国言いなりの軍拡がすすんでいる。政冶の右傾化にブレることなく全力で立ち向かう」と強調。「富める者に課税を。地方選挙で党の議席を勝ち取らせてほしい」と訴えました。

 24日告示の壬生町議選で議席確保を目指す、たなべ明男町議は「住民の願いを届け、ひとつずつ実現する力が共産党の議席にはある。暮らし、なりわい、平和と命を守るために力を合わせよう」、4月の市議選でいずれも再選を目指す、自石みきお栃木市議は「市民が主人公の市政を貫く。不正は許さない」、ごのへ豊弘下野市議は「市民の要望を市政にぶつけ、改善していく。子育て支援のさらなる充実.PFAS対策を強化していく」などと訴えました。