学校給食費無償化、就学援助に眼鏡購入補助を追加など豊かな実績。
横根高原メガソーラー計画ストップ、足尾町のすの子橋堆積場の安全対策として砂防ダムや監視カメラ設置を実現。
日光有料道路は値上げでなく、市民は無料に。
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市民の暮らしを支える/栃木・日光市議選/福田え・福み氏訴え
5日告示(12日投票)の栃木県日光市議選(定数22・2減)で、日本共産党の福田えつ子(75)=現=、福田みちお(67)=元=両候補がそれぞれ第一声をあげ、市内の道の駅「ニコニコ本陣」前で合同演説しました。
福田えつ子候補は、県内で初めて就学援助に眼鏡の購入補助を盛り込んだ実績を紹介。「物価高騰に市民が苦しんでいる中、市長らの給与や議員のボーナスが引き上げられた。反対したのは共産党だけだ。市民の暮らしを支えていく。高齢者の通院、買い物支援にデマンド交通の充実を。小児科の入院施設など不安のない地域医療を」、福田みちお候補は「観光渋滞によって市民は通院など目常生活に有料道路の利用を余儀なくされている。生活を守るために市民は無料へ。有料ゴ々袋は値下げへ。平和憲法を守るために全力を尽くす」と支持を訴えました
塩川鉄也衆院議員が応援演説し「戦争をさせない。平和憲法を守る。物価高騰から暮らしを守るために消費税は引き下げへ。一人ひとりの願いを共産党の候補者へ託してほしい」と呼びかけました。
市議選には定数を4人オーバーする26人が立候補。誰が落ちてもおかしくない様相です。





