終戦記念日の宣伝行動

 川口駅・浦和駅・大宮駅で、梅村さえこ元衆院議員らと訴え!

 憲法9条と国民の運動によってつくられた制約をはずそうとする高市政権。

 軍拡競争は武力紛争のリスクを高める。

 外交努力で紛争の解決を!

 「戦争させない」「平和を守れ」「憲法守れ」と市民の連帯の行動の広がり。


終戦の日 共産党が各地宣伝/戦争は繰り返さない/埼玉で塩川氏ら

「しんぶん赤旗」8月16日・4面より

 81年目を迎えた終戦記念日の15日、各地で日本共産党や市民・平和団体が反戦・平和を訴えました。

 日本共産党の塩川鉄也衆院議員と梅村早江子元衆院議員は15日、埼玉県川口、さいたま両市で宣伝し、「再び戦争を繰り返さないために、戦争する国づくりを進める政治の転換を」と呼びかけました。板橋ひろみ県議候補や市議・候補も訴えました。

 塩川氏は、高市政権のもとでの大軍拡や非核三原則の見直しなどの動きを批判。「戦前から侵略戦争と植民地支配に反対を貫いてきた共産党だからこそ、市民と力をあわせて憲法9条を生かす平和な日本をつくるために頑張ります」と訴えました。

 梅村氏は、埼玉でもペンライト集会が広がり、高市政権の支持率は下がっているとして、「総選挙からたった半年で、みんなの力が情勢を変えている。もっと声を上げよう」と呼びかけました。

 訴えを聞いた30代の女性は「今の政権は戦争をしたがっている気がするし、やばい法案がどんどん通されて、戦前のような嫌な空気を感じます。護憲派の中でも共産党には特に共感することが多いし、国民に寄り添ってくれる。応援しています」と話しました。