10月に町議選のあるみなかみ町で党演説会

 学校給食費無償化を求める住民と日本共産党の取り組みが、国政を動かし、町政でも町長が無償化を掲げるようになった。

 学校給食費完全無償化を!

 下水道料金値上げストップを!

 星野かずひさ議員の議席必ず!

 消費税減税は、確かな財源掲げる日本共産党でこそ!

 

 


みなかみ町議選 星野氏勝利を/群馬・演説会/塩川議員ら訴え

「しんぶん赤旗」9月1日・9面より

 群馬県の日本共産党利根沼田地区委員会は23日、みなかみ町で、10月4日投票の町議選にむけた演説会を、塩川鉄也衆院議員と星野かずひさ町議を弁士に開きました。

 塩川氏は、高市政権が米国のトランプ大統領言いなりに軍備を増強し、軍事産業を育成し、武器の海外輸出まで行っていると指摘し、「非核三原則を見直し、憲法9条を改定し、日本を再び戦争する国にしようとしている」と批判。「日本共産党は軍事より外交、国民の暮らし優先をと主張し、高市自維政権と対決している唯一の政党です。星野町議の再選は、国政への審判につながります」と訴えました。

 星野氏は、この4年間の大きな成果として、住民の運動と結んでとりくんだ学校給食の無償化をあげ、国まで動かして大きく前進したとした上で、「みなかみ町では中学校1・2年がまだ個人負担のままです。県内で残された2町の一つです。なんとしても実現させたい」と力をこめました。▽下水道料金値上げストップ▽買い物困難民対策▽デマンドバスの運行▽有害鳥獣対策-などの政策を語り「みなさんと力を合わせて取り組んでいく決意です」と訴えました。

 11月29日投票の昭和村議選で再選をめざす林幸司議員もあいさつをしました。