早期の予算成立をと言いながら、予算審議を先送りするのはなぜか。
ベネズエラに対する米国の武力行使は、国連憲章、国際法違反。石油権益の確保のために「ベネズエラを運営する」など、19世紀の植民地支配と同じ。それなのに「力による現状変更は認めない」と、米国を批判できないダブルスタンダードが問われています。
高市首相の台湾発言は「互いの脅威にならない」など日中共同声明に反するもの。経済界からも批判の声。撤回、謝罪もできず、打開の展望を示せません。
統一協会との癒着も重大。内部文書によると、選挙で支援した自民党議員は290人。総汚染です。高市氏の名前も32回登場。被害額1340億円超という反社会的集団が野放しになってきたのは、自民党がかばってきたから。
財界・大企業の利益最優先、アメリカ言いなりの政治の転換をはかる日本共産党の前進で、高市首相のぼろ隠し解散に審判を!

