18歳までの医療費無料化や第2子以降の学校給食費無償化を実現。
インボイス廃止を求める請願・意見書採択に尽力。
水道料金4割値上げなど市民の負担増には反対貫く。
国保税値下げ、住宅リフォーム助成制度の実現を!
消費税5%、インボイス廃止、最賃1500円に!
7市議選が告示/埼玉・本庄/柿沼氏
「しんぶん赤旗」1月19日・4面より
7市議選が18日告示(25日投票)されました。
埼玉県本庄市(定数21、立候補22人)では、日本共産党の柿沼あや子氏(73)=現=が現有1議席確保をめざし立候補しました。
柿沼候補は第一声で、学校給食無償化や水道基本料金の無料化、国民健康保険税の負担軽減、住宅リフォーム助成制度の創設などの政策を訴えました。
塩川鉄也国対委員長・衆院議員が応援に駆け付けました。
水道料金値上げを批判/埼玉・本庄市議選/柿沼氏が第一声/塩川氏が応援
18日告示(25日投票)された埼玉県本庄市議選(定数21)に現有1議席確保をめざし立候補した、日本共産党の柿沼あや子候補(73)=現=は第一声で、6期目の勝利へ決意を語りました。
柿沼氏は、共産党が実施した市民アンケートで86%の人が「生活が苦しい」と回答するなか、水道科金の4割値上げを強行した現市政を批判。5期20年間で、市民の困ったことに耳を傾け、市民の不利益になることには、きっぱりと反対を貫いてきたと語りました。
その上で、学校給食無償化や国民健康保険税の負担軽減、住宅リフォーム助成制度創設など「まだまだやりたいことが、たくさんあります」と強調。「何としても勝ち抜いて、みなさんの願いに心えます」と力を込めました。
塩川鉄也国対委員長・衆院議員か応援に駆けつけ、解散・総選挙も狙われるなか、消費税減税や最低賃金引き上げなどの問題で、本庄市でも国に対し、しっかりものが言える議席が必要だと強調。「暮らしを守る政冶の実現のために、何としても柿沼候補を勝たせてください」と呼びかけました。
市議選には有力新人が多数立候補し、共産1、自民推薦3、公明2、国民民主1など22人の争いです。


