対話した方は、高市首相の解散は「わがまま解散」と怒っていました。
裏金議員を38人も公認するという無反省、被害件数3万5千件・被害額1340億円の統一協会と自民党の癒着を棚上げする無責任。
政治の闇と腐敗を正す日本共産党の躍進こそ!
ブレずに働く党伸ばして/解散受けて緊急宣伝行動/北関東/塩川・梅村予定候補
衆院が解散された23日、北関東、南関東、東京の各衆院比例ブロックの日本共産党比例予定候補と小選挙区候補は、27日公示(2月8日投票)の衆院選での躍進をめざし、一斉に街頭宣伝にとりくみました。
北関東ブロックの塩川鉄也、梅村さえこ両比例予定候補は、さいたま市のJR大宮駅西口で宣伝し、北関東で現有1議席の絶対確保、2議席の前進へ決意を語りました。
塩川氏は「暮らしの大変さの大本にあるのは、アメリカ言いなり、財界・大企業優先の自民党政治です。政冶が右へ右へと流れるときに、自民党政冶を変えるためにブレずにはたらく共産党を、大きく伸ばしてください」と呼びかけました。
梅村氏は、高市早苗首相が主張する「2年限定の食料品消費税ゼロの検討促進」について「一律に5%減税すれば、インボイス制度も廃止できる。一貫して消貫税減税・廃止へ頑張ってきたのが共産党です」と訴えました。
宣伝が終わってから足を止めた2人の女性は 「頑張って」と募金を寄せました。「高市さんの″わがまま解散”だと思う。共産党の議席が少ないとテレビで見る機会も減り、もどかしい。少しでも増やしてほしい」「物価高で年金だけじゃ暮らしていけない。年金生活者は怒っています」と話しました。



