自民・維新が企業・団体献金禁止を棚上げして持ち出した衆院議員定数削減法案に、「国民の声を切り捨てることになる」と対決。他党からも批判が相次ぎ、審議入りさせず、実質的に廃案に追い込みました。
埼玉県の航空自衛隊入間基地や茨城県の同百里基地など、北関東で進む大軍拡・戦争国家づくりの実態を明らかにし「戦火を呼び込む戦争準備ではなく、戦争させないことこそ政治の責任だ」と訴えます。
24年の総選挙のさなか、尊敬する父を亡くしました。情熱をもって農業に励む父を見て育ち、農業だけでは生活していけない現状に疑問を抱き「まじめに働く人が報われる社会を」との思いが強くなりました。
「大株主、大企業への富の一極集中を正して、働く人の手に取り戻そう。企業・団体献金を一切受け取らない共産党が伸びることが、一番の力に」。訴えに力がこもります。


