南越谷駅前で訴え!

 越谷市民ネットワークの山田ゆう子県議が「比例は日本共産党」と応援に!

 「脱原発、戦争法反対、憲法守る、女性の人権、反差別をブレずに貫くのが共産党」「選択的夫婦別姓や同性婚の実現を。ジェンダー平等は、共産党が一番前に立ってやってきた」「改憲止められるのは共産党」と。


ぶれない共産党増やして/埼玉・越谷/市民ネット・山田県議ら応援

「しんぶん赤旗」2月7日・5面より

 埼玉県越谷市のJR南越谷駅前で5日、日本共産党の塩川鉄也衆院北関東比例候補の街頭演説に、地域政党「越谷市民ネットワーク」の山田裕子県議と大田ちひろ市議が応援に駆けつけました。山田氏がマイクを握り、「ぶれない共産党の議席を増やしてほしい」と呼びかけました。

 山田氏は、これまで脱原発や安保法制反対などで共産党と活動を共にしてきたとして「憲法を守り、女性の人権を大事にする政党であり、その声を届ける議席がもっと伸びてほしい」と切り出しました。

 県内のフラワーデモや反ヘイト・差別反対の行動には毎回、共産党の議員が駆けつけ、現場の声を聞いていると紹介。「共産党は憲法を生かし、守っていくと言ってきた。高市政権が改憲に突っ走ろうとしている時、これを止められるのは共産党のみなさんの力が大きい。『比例は共産党』に、みなさんの力を貸してほしい」と、宣伝参加者たちを激励しました。