「赤旗で塩川さんが危ないと聞いて演説に来た。戦争は絶対反対。共産党に伸びてほしい」「こどもや孫たちを戦争に行かせたくない。高市さんがあまりにひどいので、今回は勇気を出して、周りに共産党を勧めた。子どもたちや付き合いのある友達は支持してくれた」。
比例は日本共産党 各地で候補者訴え/北関東/塩川議席、当落線上、総力で押し上げへ/さいたま駆け「支持広げて」
衆院比例北関東ブロックで、日本共産党の塩川鉄也候補=前=は当落線上で激しく争っています。党と後援会は「総力をあげて押し上げて、何としても宝の議席を守りぬこう」と全力をあげています。
塩川氏は6日、さいたま市内を駆け巡り、「大激戦・大接戦です。支持を広げてほしい」と訴え。高市早苗首相は選挙戦で消費税減税を言わなくなり、財源を明らかにすることもできないとして「大企業や富裕層に応分の負担を求めるなど、財源を示し、消費税減税へ確かな道を開く共産党を伸ばしてください」と呼びかけました。
訴えを聞いた女性(69)は「年を取ると先行きが不安。物価も高いし、一番に消費税減税をやってほしい。必ず共産党に入れます」と話しました。
周辺で「しんぶん赤旗」1・2月号外を配っていた鳥海美好(みよし)さん(75)は、4人ほどから「期日前投票で共産党に入れてきました」と声をかけられ、「支持を広げてください」と訴えると、「友達に話します」との反応も。「地域の人たちと対話していても、みんな政治に怒っていて、『こんな時だから共産党頑張って』と言われる。最後まで頑張りたい」と語りました。



