石岡一高農業・造園科の教職38年の経験活かし、一人ひとりを尊重した教育、農業後継者対策に全力!
この間日本共産党は、学校給食費の無償化、補聴器購入補助制度を実現。
東海第二原発は廃炉に!
4市議選告示/5氏第一声/市民尊重のまちに/茨城・石岡/たかす氏
茨城県石岡、栃木県下野、那須烏山、群馬県伊勢崎の4市議選が19日告示され、日本共産党は5候補が第一声を上げました。
茨城県石岡市議選(定数22)は、日本共産党の、たかす敬候補(76)=新=が自宅近くで第一声を上げました。3月19日に不信任決議を受けた谷島洋司市長が同月27日、市議会解散を選択しての選挙戦。現職20、元職1、新人6の27人が立候補し大激戦です。
たかす氏は、地元の高校で38年、農業や造園を教え、退職後は自宅の梨農家で有機農業に尽力しながら生活相談なども対応。教え子や元同僚、友人や地域の仲間からの信頼は厚く頼りにされる存在です。たかす氏は「市政が混乱する中で、市民の立場で共に考え行動することが大事」と、市民一人ひとりを尊重したまちづくりをめざします。
応援に駆けつけた塩川鉄也衆院議員は、学校給食無償化や補聴器購入補助など党の実績を紹介。市民の声を議会に届ける党議席の値打ちを語り、たかす候補への支持を訴えました。



