高校世代までの医療費無料化、小中学校給食費無償化、補聴器購入補助など豊かな実績。
水道・下水道料金大幅値上げにきっぱり反対貫くのは日本共産党だけ。
水道・下水道基本料金ゼロ、地域公共交通機関の拡充を!
4市議選告示/5氏第一声/声を届ける2議席/群馬・伊勢崎/はせだ・須藤氏
茨城県石岡、栃木県下野、那須烏山、群馬県伊勢崎の4市議選が19日告示され、日本共産党は5候補が第一声を上げました。
群馬県伊勢崎市議選(定数30)では、はせだ公子(68)=現=、須藤ひろみち(72)=新=の両候補が第一声で、市民の声を市政に生かすには現有2議席がなくてはならないと訴えました。
須藤候補は、32年間の教員時代や両親を10年間介護した経験を振り返り、軍事費の拡大が福祉・教育の後退につながると指摘し、高齢者と子育て応援の公約を訴え、8期市議を務めて引退した北島元雄氏の議席を引き継ぐ決意を表明しました。
はせだ候補は、党市議団が昨年12月、臂(ひじ)市長に申し入れ、物価高騰対策で水道基本料金の4ヵ月無料、小学校給食費無償化の1月からの前倒し実施などの成果を紹介。電子地域通貨「イセカ」を活用したキャンペーンが市外の人も利用でき大混乱した点を批判しました。
塩川鉄也衆院議員が応援に駆け付けました。共産党のほか公明3、参政1,保守1、無所属28人が立候補。合わせて35人(新人12人)による大激戦です。


