新聞「新埼玉」7月より
衆議院定数465議席のうち、日本共産党は4議席。でも、この4議席があるからこそ、予算委員会で高市早苗首相を徹底追及できます。憲法審査会でただ一人、憲法改悪反対の論陣を張り、内閣委員会でただ一人、国家情報局設置法案に反対の論戦を行い、厚生労働委員会でただ一人、患者負担増を押し付ける健康保険法改定案に反対を貫くことができます。国民の声を届ける貴重な議席。北関東でかちとった1議席を含む4議席が大きな力を発揮しています。
今国会を見ても、国家情報局設置法案について、衆院で中道改革連合は賛成しましたが、参院では立憲民主党は反対しました。健康保険法改定案について、衆院で中道は賛成しましたが、参院では立憲・公明は反対しました。日本共産党の国会論戦と国民の声が、各党の態度に影響を及ぼしています。
憲法を真ん中にすえた確かな共同を大きく広げて、9条改悪、戦争国家づくりに反対する世論と運動を前進させましょう。その要となる日本共産党を大きくするためにおに力をお貸しください。

