原水爆禁止国民平和大行進2026埼玉西コース出発集会

 被爆者とともに「なくそう核兵器」「憲法まもろう」「非核三原則まもろう」「日本こそ核兵器禁止条約に参加しよう!」。

 原水爆禁止世界大会の成功を!

 

 

 

 


【「しんぶん赤旗」掲載】2026国民平和大行進/世界の核1.2万発 廃絶の声今こそ/埼玉

「しんぶん赤旗」7月7日・4面より

 原水爆禁止国民平和大行進(北海道―東京コース)が5日、埼玉県入りし、東コースは新座市、西コースは狭山市からスタートしました。27日までに全市町村で集会や行進が行われます。

 新座市の出発集会には、8団体から72人が参加。新座市原水協の松本貢一代表は、「世界には1万2000発の核兵器が存在し、4000発がすぐにでも使用可能だ。今こそ核廃絶の声をあげよう」とあいさつしました。

 同市原水協の構成団体が「被爆者の平均年齢は86歳。体験を語り受け継ぎ、共有する人を増やそう」(新日本婦人の会)、「二度と市民に赤紙を配らない決意で頑張る」(市職員労働組合)、「広島の平和記念式典に小中学生の派遣を要請した。新座市平和展について、子どもたちが夏休みに見やすいように公民館での開催を求めている」(日本共産党)などと決意表明しました。

 参加者は集会後、市民にアピールしながら市内をパレード。志木駅前で核兵器廃絶署名に取り組み、11人分が集まりました。

 狭山市の出発集会には、共産党の塩川鉄也国対委員長・衆院議員が参加しました。