高市政権の国論を二分する悪政と対峙し、「戦争反対」「憲法守れ」の市民の運動と力を合わせて、政治を変えたい。
議員削減法案、皇室典範、副首都法案、大軍拡、戦争する国づくり、入間基地の強化、市民運動の取り組みなど質疑応答や意見交換。
暴走政治止めるには/国賠同盟が交流会/埼玉・飯能
治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟埼玉9区支部は19日、埼玉県飯能市で「再び戦争と暗黒政治を許さない!学び深める交流会」を開きました。
日本共産党の塩川鉄也国対委員長・衆院議員が講演。特別国会の終盤情勢と共産党の役割、暮らしの危機打開へ経済政策を転換する緊急要求、赤字国債増発の方向を示した「骨太の方針」の危険性、共産党が訴える平和外交と新たな潮流などについて報告し、国賠同盟への期待を語りました。
参加者から、「延長国会で、衆院議員比例定数削減はどうなるのか」「天皇制について共産党の考えを聞きたい」「トランプ(米大統領)言いなりなのは日米安保条約があるからか」「航空自衛隊入間基地の強靭(きょうじん)化、自衛隊病院の実態は」「戦争する国づくりはどこまできているか、食い止めるには何をしたらいいか」などの発言がありました。
木村邦三支部長は、暴走する高市政権に対し、「行動する同盟」を合言葉に、他団体とも草の根で連携し、集いを「星の数ほど開こう」と呼びかけました。
「『改憲・軍拡勢力との綱引き』を自覚して日ごろからの活動を仲間と共に頑張りたい」などの感想か寄せられ、その場で入会する人もいました。


