9月に市議選の館林市で党演説会

 しのぎ正明・田辺じゅんこ両市議と訴え!

 2人で全議員の発言の4割。

 学校給食費の無償化、こども医療費無料化、タクシー券補助の拡充を実現してきた党2議席必ず!

 国民生活に無策の一方、戦争する国づくり、戦前回帰の悪法強行、議会制民主主義破壊の高市政権に審判を!

 

 

 


高市政権に審判を/群馬・館林市議選へ演説会

「しんぶん赤旗」7月28日・11面より

 群馬県館林市議選(定数18、9月13日告示・20日投票)の勝利を目指し日本共産党は25日、同市で塩川鉄也衆院議員を迎え演説会を開きました。同市議選で共産党は、現職の田辺じゅんこ、しのぎ正明の両市議が現有2議席確保を目指します。名数が立候補を予定し、激戦が予想されています。

 塩川氏は、国会終盤の高市政権と自民・維新両党が、国旗損壊処罰法、皇室典範、「副首都」法など憲法上の疑義がある乱暴な内容の法案を、「政権合意」を理由に、ぎりぎりの日程で国会に提出し、国民の声も聞かず、野党の意見を無視し、次々と採決を強行した強権・暴走政治を批判。「自民と維新を『混ぜたら危険』なことが浮き彫りになった。こんなめちゃくちゃをやる政権はいまだかつてなかった。これに正面から立ち向かう日本共産党をこの館林市議選で勝利させ、審判を下しましょう」と訴えました。

 田辺市議は、小中学校の学校給食費の無償化、高校生世代までの医療費ゼロ、公共交通の充実などの実績を紹介。「福祉の心がいきづく館林へ力をつくします」と力を込めました。

 しのぎ市議は「物価高騰が市民生活を直撃する中、ゴミ袋有料化の方針は許せません」と力説し、「日本共産党の2人で議会全体の発言の4割を占めています。何としても2人を議会に押し上げてください」と訴えました。