【「しんぶん赤旗」掲載】希望ある政治の実現を/共産党全国女性後援会が総会

「しんぶん赤旗」10月31日・4面より

 日本共産党全国女性後援会は29日、党本部と全国をオンラインでつなぎ総会を開きました。「街に出てつながり語り合い、希望ある政治を実現しよう」とのアピールを確認し、新役員を選出しました。

 開会あいさつで中山歩美代表委員は、党の改定綱領案を力に青年と対話すると、共産党の示す展望に多くの青年が心を打たれ、民青の仲間になると紹介。「共産党が伸びてこそ政治は変わる」と訴えました。

 国会情勢を報告した私は「悪政推進の高市強権政治と正面から対決する日本共産党の値打ちが光っている」と強調。衆院比例定数削減は「大軍拡や社会保障改悪、さらには改憲などの強権政治を進める民主主義破壊の暴挙だ」と批判しました。

 対話を広げ激戦を勝ち抜いた玉城睦子・沖縄県伊江村議と、もろおか美紀・長野県議、来春の統一地方選で「宝の議席」を守り抜こうと奮闘する石川たえ大阪府議が決意表明。石川、神奈川、青森の女性後援会が取り組みを紹介しました。

 平松知子代表委員が閉会あいさつし「改定綱領案を力に、来年1月の党大会、春の統一地方選に向け頑張ろう」と呼びかけました。