前橋市長選、たなはしせつ子候補の応援に!

 市民不在の中心街再開発事業が争点に。

 きっぱり反対は、たなはし候補だけ。

 市民参加のまちづくりを!

 中小企業への賃上げ補助金、下限報酬を定める公契約条例改正でワーキングプアをなくすなど、市独自の賃上げ支援に全力!

 消費税減税の声をたなはし候補に!


暮らし守る市政に/前橋市長選/たなはし候補が奮闘/12日投票

「しんぶん赤旗」1月10日・10面より

 塩川鉄也衆院議員は9日、12日投開票の前橋市長選の応援に入り、市が閉館させた前橋テルサ前で、「市民本位の民主市政をつくる会」(民主市政の会)のたなはしせつ子候補(無所属・日本共産党推薦)とともに、必勝を訴えました。

 塩川氏は、公共料金を次々値上げした市政を批判し、「市民不在の市政を代え、市民の暮らしを守る市長が必要だ」と強調。トランプ政権の国際法無視のベネズエラ侵略を厳しく糾弾し、「トランプ大統領に何も言えない高市早苗首相では国民の安全は守れない。しつかり国にも意見を言える、たなはし候補を市長にすることが大事です」と呼びかけました。

 たなはし候補は、市民の声と運動で子どもの医療費無料化、学校給食費無償化、市内の公共交通の充実など実現したことを紹介。前橋テルサを閉館にして再開発ビルを造る計画に220億円の市税を使う大型開発の見直しを訴えました。

 たなはし候補が訴える商店街の大型再開発問題は市長選の争点に浮上。「前橋テルサの存続を求める会」の皆川貞盈会長は「大型再開発の見直しを掲げる、たなはしさんに期待します」と話しました。