【「しんぶん赤旗」掲載】憲法真ん中に共同を/埼玉で一斉宣伝/梅村氏と訴え

「しんぶん赤旗」1月17日・11面より

 埼玉県内各地で16日、日本共産党の北関東ブロック一斉宣伝か行われ、私と梅村さえこ衆院北関東比例予定候補は越谷市のJR南越谷駅前で演説し、解散・総選挙での共産党躍進を訴えました。

 私は、総選挙に向けて新党結成などさまざまな動きがあるなかで「憲法を真ん中にすえた国民の共同を、大きく前に進める時だ」と強調。「アメリカ言いなり、財界・大企業中心の政冶のゆがみにメスを入れるために、共産党は全力で頑張ります」と訴えました。

 梅村氏は、昨年の参院選で多くの政党が消費税減税を掲げたにもかかわらず、棚上げにしたまま衆院解散を狙う高市早苗首相を批判。「声をあげれば政治は変わります。大軍拡よりも市民のために税金を使わせよう」と呼びかけました。

 なえむら京子・党埼玉東部南地区委員長も訴えました。

 演説を聞いた80歳女性=草加市=は「スーパーにはみんな半額シールが貼られる時間に行くし、レシートを見るたびに消費税がなかったらと思う。困っている人にこそ共産党を応援してほしい。私も“歩く共産党”として、いろいろな人に訴えたい」と語りました。