国家情報会議設置法案が衆院内閣委員会で採決されたことに抗する緊急行動が22日、衆院第2議員会館前で行われました。経済安保法に異議ありキャンペーン、憲法9条を壊すな!実行委員会、日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)などが呼びかけ。プラカードなどを手に約300人(主催者発表)が「自由を奪うな」「スパイ機関はいらない」「野党は徹底的に反対を」とコールしました。
秘密保護法対策弁護団の海渡雄一弁護士は、国家情報会議は国家が国民の情報をすべて吸い上げる仕組みづくりであり「『スパイ防止法』制定に向けた第1弾。ここで止めないといけない」と述べました。
「秘密保護法」廃止へ!実行委員会の角田富夫さんは「市民の知る権利を否定し、戦争へと駆り立てる悪法は絶対に認められない。参院で必ずひっくり返そう。たたかいはこれから」と力を込めました。
参加者が次々とマイクをとり、「国民の目、耳、口をふさぐ戦前・戦中のような暗黒時代を許してはならない」「戦争国家づくりは反対」と訴えました。
私、社民党の福島瑞穂参院議員が参加し、あいさつしました。


