消費税・支援金法案を批判し、消費税5%の恒久減税、財源は大企業と大株主への優遇税制の見直しを強調。
民意を切り捨てる議員定数削減を許さないたたかいと小選挙区制を廃止し、比例代表中心の選挙制度への転換を訴え!
人間の自由を豊かに保障する未来社会を!
暮らし優先の政治へ/栃木・足利/塩川氏招きつどい
栃木県の日本共産党南部地区委員会と足利市委員会は25日、足利市で塩川鉄也衆院議員を招いた「平和とくらしを考えるつどい」を開きました。おぜき栄子・鳥井やすこ両市議も参加し、市政報告しました。
塩川氏は7月の足利市浸水被害について「暮らし再建のために県・市は適用を広げるべきだ」と述べました。2015年の豪雨災害の際、県からの住宅応急修理制度の申請がゼロだった問題を、野村せつ子県議とともに取り上げたことを紹介。「県のガイドライン作成につながった。国と地方で共産党議員と市民が力を合わせれば暮らし優先の政冶へ変えられる」と述べました。
高市政権による2年間だけ食料品の税率を1%にする消費税減税法案について、2年後には大増税になると批判し、税率を一律5%にするなど党の政策を話しました。
衆議院比例定数削減の動きに対し「日本の国会議員は国際的・歴史的にも少ない。多様な民意の切り捨てを許さず廃案へ」と述べました。
日本共産党の第10回中央委員会総会で提案された綱領一部改定案を紹介。「共産党は人間があらゆる意味で自由となる社会を目指している。暮らしを守り、労働時間を短縮させ、各自の能力が花開く未来社会を実現させよう」と話し、入党を訴えました。
つどい後の懇談で4人が入党を申し込みました。


