建設埼玉のみなさんから建設国保の育成・強化を求める要請書を受け取りました。
しっかり受け止め、公費助成の拡充のために、力を合わせて頑張りたい。
「桜を見る会」をめぐって、反社会的勢力の出席を菅官房長官が認めたことは重大であり、招待者名簿を開示すること、総理枠に係る名簿の受付番号を明らかにすることなどを自民党に要請することに。
内閣委員会でカジノ問題の集中審議を実施させることも確認しました。
桜を見る会に反社会勢力/野国連で一致/官房長官の責任重大
「しんぶん赤旗」11月28日付・2面より
日本共産党と、立憲民主党や国民民主党などの野党共同会派の国対委員長は27日、野党国対委員長連絡会を開き、反社会的勢力の招待・参加など、安倍晋三首相主催「桜を見る会」をめぐる新たな重大な疑惑への対応を協議し、衆参両院での首相出席の予算委員会の開催を政府・与党に引き続き求めるとともに、この問題をいっそう厳しく追及していくことで一致しました。
日本共産党の穀田恵二国対委員長は同日の記者会見で、菅義偉官房長官が26日の記者会見で「結果として入っていたのだろう」と「桜を見る会」への反社会的勢力の出席を事実上認め、さらに菅氏が「桜を見る会」で反社会的勢力の人物と写真を撮っていたことが明らかになったのは、「官房長官の資格・責任が問われる重大問題だ」と批判。「芸能界の方々は反社会的勢力と一緒に写真に写っていただけで社会的制裁を受けている。政治家なら何ら責任が問われないのか。当然、社会的制裁を受けるべきだ」と主張しました。
穀田氏は、マルチ商法で問題になったジャパンライフ関係者が「桜を見る会」に招待され、それを宣伝に利用していた問題について、「桜を見る会」の「仕様書」に記載された受け付け番号から「総理の招待者であった可能性が高い」と指摘し、「名簿を明らかにすることが不可欠だ」と強調しました。
「9条こわすな!戦争させない!オール埼玉総行動in大宮」に参加!
「安保関連法廃止、立憲主義を取り戻す」をスローガンに掲げた9回目の大集会に7千人が集いました!
小出実行委員長のあいさつに続き、後援団体の埼玉弁護士会、連合埼玉、埼労連の代表があいさつ。各党代表として、初鹿衆院議員(立憲)、津村衆院議員(国民)、穀田衆院議員(共産)、福島参院議員(社民)が訴えました!
「9条改憲阻止を」7000人/オール埼玉総行動/野党各氏あいさつ
「しんぶん赤旗」11月27日付・1面より
「9条こわすな!戦争させない!11・26オール埼玉1万人総行動」が26日、さいたま市で行われました。JR大宮駅西口のデッキと歩道を埋め尽くした7000人以上の参加者は、「野党は共闘」とコールし、宣伝カーの上で野党代表が手をあげて応えました。
小出重義実行委員長は「今度の総選挙は正念場です。力を合わせ、埼玉から9条改憲阻止を」と強調。後援団体の埼玉弁護士会、連合埼玉、埼労連の代表もあいさつしました。
法政大学の五十嵐仁名誉教授がゲストスピーチし「桜を見る会」などの問題に触れ、安倍政権を「異質で異常だ」と批判。「必要なのは忖度(そんたく)ではなく、汚れきった政治を“洗濯”することです。清潔で信頼できる政治を実現しよう」と呼びかけました。
野党から、日本共産党の穀田恵二国対委員長、立憲民主党の初鹿明博、国民民主党の津村啓介の各衆院議員、社民党の福島瑞穂参院議員があいさつ。穀田氏は、立憲野党の団結と市民の運動で、国会での改憲の議論をさせなかったと強調し「『野党は共闘』から『野党は連合政権』のスローガンへ発展させ、希望ある新しい政治を開こう」と訴えました。
参加した川越市の男性(36)は「消費税が上がって大変。共闘をもっと強くして、政権をひっくり返してほしい」と話しました。
共産党の塩川鉄也衆院議員、伊藤岳参院議員、梅村さえこ衆院北関東比例候補も参加しました。
総理主催「桜を見る会」追及本部開く。安倍首相の行政・税金の私物化に、国民の怒りが広がっています。
福山本部長、小池本部長代行らのあいさつに続き、追及本部の下に置かれる八つの班が紹介され、各班のキャップが決意表明。私も法務班の一員に。
最後に田村智子参議院議員の掛け声で「頑張ろう!」。徹底追及の決意を固め会いました。
野党、「桜」追及本部発足/共闘の力で真相究明へ/税金による政治買収許すな
「しんぶん赤旗」11月26日付・1面より
国会のすべての野党が参加する「総理主催『桜を見る会』追及本部」が25日、発足しました。追及本部は、安倍晋三首相による公的行事の私物化疑惑の「追及チーム」を本部に格上げし、人員を増やし体制を強化。疑惑の真相究明にむけて本格的な調査を行います。
同本部には、日本共産党、立憲民主党、国民民主党、社会保障を立て直す国民会議、社会民主党、れいわ新選組、沖縄の風、碧水会の野党国会議員計76人が参加。立民の福山哲郎幹事長が本部長、共産党の小池晃書記局長が本部長代行を務め、安住淳(立民)、原口一博(国民)、穀田恵二(共産)の各党国対委員長が副本部長を務めます。
同本部は、「山口・下関ルート」「『桜を見る会』調査」「昭恵夫人ルート」「名簿調査」などの八つの班を設け、全面的な調査活動を進めます。
立民の福山幹事長は本部の会合で、「8日の参院予算委員会での田村智子議員の質問を皮切りに、『桜を見る会』の問題点、疑問点はますます広がった。疑惑はいっこうに解消されていない」と強調。「本部には、野党の各政党、会派のみなさんがこぞって参加いただいた。憲政史上まれにみるものであり、みんなで安倍政権のこのひどいやり方の真相究明をするとともに、倒閣にむけての運動をしっかり進めていきたい」と提起しました。
共産党の小池書記局長は、「『桜を見る会』とその『前夜祭』をめぐる疑惑は公的行事の私物化という問題にとどまらない。安倍総理が先頭にたって自民党ぐるみで行ってきた政治買収の疑いが極めて濃厚だ」と批判。「安倍政権の7年間、憲法を破壊し、政治モラルをズタズタにしてきた。その安倍首相をかばうために官僚が資料の改ざん、隠ぺい、破棄までする。こんなことはもう終わりにさせよう」と力を込めました。「この問題をここまで追い詰めてきたのは野党の共闘の力です」と強調し、「本部の旗揚げをもって、さらにこの動きを前に進めよう。力を合わせよう」と呼びかけました。
立民の安住国対委員長は、「(疑惑追及は)年が明けてもずっと続く。これは、安倍“一強時代”の大きな転換点になる。野党が本当の意味で与党を牽制(けんせい)する力であるということをみんなで立証しよう」と訴えました。
大激戦の上尾市議選、上尾駅東口で街頭演説。平田みち子・池田たつお・新藤たか子・戸口佐一・とどろき信一の5人の候補者揃っての訴え!秋山もえ県議も訴えました!
国政も市政も行政・税金の私物化がひどい!
共産党は、国政では「桜を見る会」の追及の先頭に立ち、市議会で疑惑の真相解明求める100条委員会設置に尽力。企業団体献金も政党助成金も受け取らない党だからこそ、行政・税金の私物化を徹底追及できます。
何としても勝たせてください!
埼玉/市議選スタート/不正の根断つ共産党/上尾5議席必勝を訴え
「しんぶん赤旗」11月26日付・首都圏版より
24日告示(12月1日投票)された埼玉県上尾市議選(定数30、立候補41人)に立候補した、日本共産党の平田みち子(63)、池田たつお(72)、新藤たか子(64)、戸口佐一(69)=以上現に、とどろき信一(50)=新=の5候補は第一声で、現有議席確保への決意を語
りました。
5候補は、上尾市では前市長と元市議会議長がごみ処理施設をめぐる汚職で逮捕され、元市長が所有する土地のブロック塀の工事を、前議長の口利きで市が公費で行うなど不正が相次いでいることを批判。市民の税金は市民のために使い、国民健康保険税の引き下げや18歳までの医療費無料化、学校給食費の無償化、防災力の強化などを実現すると強調し「企業・団体献金も政党助成金も受け取らない清潔な共産党の5人全員を議会に送ってください」と呼びかけました。
塩川鉄也衆院議員、梅村さえこ衆院北関東比例候補、秋山もえ県議が応援のマイクを握りました。塩川氏は、「国政でも市政でも、不正をきっぱりと正すことができるのは共産党です」と訴えました。
「しんぶん赤旗」11月22日付・4面より
日本共産党国会議員団は19日、国会内で改憲問題対策法律家6団体連絡会と懇談し、国会の憲法審査会や「安倍改憲」をめぐる状況などについて意見交換しました。懇談では、野党共闘が安倍政権の改憲策動を阻止してきたことに確信を持ち、共闘の深化と運動の拡大をすすめることを確認しました。
同連絡会事務局長の大江京子弁護士は、安倍改憲を許さない「緊急声明」を手渡し、自民党4項目改憲案は、日本を「戦争できる国」につくりかえようとするところに本質があると強調しました。
日本共産党の穀田恵二国会対策委員長は、「野党は、審査会で実質的な審議をさせない、自民党の改憲4項目を提示させないことを共通の目標に掲げ、2年にわたって阻止してきた」と述べ、審査会における野党の共同のとりくみが安倍改憲阻止に重要な役割を果たしていると強調。また、今国会では、2人の主要閣僚の辞任や大学入試への英語民間試験導入の延期、安倍晋三首相主催「桜を見る会」の私物化問題など、安倍政権を追い詰めてきた野党のたたかいを報告。さらに攻勢的な追及で、「安倍改憲策動を許さない」と述べました。
懇談には、日本共産党の赤嶺政賢、塩川鉄也、本村伸子の各衆院議員、山下芳生、井上哲士、山添拓、吉良よし子の各参院議員が参加しました。
入間基地での自衛隊機墜落事故から20年。「風化させない市民のつどい」に参加。
空自入間基地や米軍横田基地・所沢通信基地が所在・隣接する5市(入間市・狭山市・所沢市・飯能市・日高市)の市民が中心となって、毎年取り組んできました。
人口過密地域の航空基地における事故の危険性、米軍横田基地の強化、安保法制下の入間基地の拡大強化の実態が浮き彫りになりました。
同時に、基地強化を許さない市民の運動も前進。日米地位協定の抜本改定、安保法制廃止、安倍9条改憲阻止の市民と野党の共闘を前進させよう!
航空基地危険性今も/埼玉/自衛隊機墜落で市民集会/塩川氏が特別報告
「しんぶん赤旗」11月19日付・15面より
埼玉県の入間、狭山、所沢、飯能、日高の5市の基地問題に取り組む団体で構成する「自衛隊機の墜落事故を風化させない5市連絡会」は17日、入間市で「自衛隊機の墜落事故から20年、風化させない市民集会」を開き、150人が参加しました。
日本共産党の塩川鉄也衆院議員が特別報告し、80万世帯が停電した自衛隊機墜落事故は人口密集地にある航空基地の危険性を浮き彫りにしたと指摘。「米軍横田基地(東京都福生市など)へのCV22オスプレイ配備など、すでに多くの米軍・自衛隊の航空基地がある首都圏上空で、軍事訓練の飛行が増えれば事故の危険性を高める。日米地位協定見直し、安保法制廃止が必要だ」と訴えました。
集会では、市民団体の代表も各市の現状を報告。「防衛省へのヒアリングなどで、入間基地で建設中の自衛隊病院は戦時を想定したものだとハッキリした」(入間基地拡張に反対する市民の会)。「横田基地の工事に伴う米軍所沢通信基地(埼玉県所沢市)への土砂搬入に対し、土砂が汚染されていないか調査するよう市民が求めたのに米軍は応えなかった」(オスプレイから市民の命を守る所沢連絡会)、などの発言がありました。
「桜を見る会」問題の緊急宣伝行動。新所沢駅で、柳下県議、小林・矢作市議らと。
モリ・カケ・桜と、安倍首相の取り巻きを特別扱いする行政・税金の私物化は、もう終わりにしようと訴え。
田村智子参院議員への答弁が虚偽答弁だったのではないかが問われている。メディアの前の説明だけで納得できるはずがない。予算委集中審議出席が安倍首相の最優先の仕事だ。
税金私物化徹底究明を/緊急街頭宣伝に反響/埼玉・所沢市
「しんぶん赤旗」11月21日付・9面より
埼玉県西南地区は17日昼の1時間、所沢市の新所沢駅前で、公的行事「桜を見る会」私物化の徹底究明を求める緊急街頭宣伝を実施しました。
塩川鉄也衆院議員、柳下礼子県議、小林澄子・矢作いづみ所沢市議、汢源巳地区委員長と、地元支部の党員など30~40人参加しました。
塩川議員は「モリ・カケ・桜と、安倍首相の取り巻きを特別扱いする行政・税金の私物化は、もう終わりにしましょう。安倍首相は、田村智子参院議員への虚偽答弁が問われている。メディアへの『説明』で済むはずがありません。予算委審議に出席を」と訴えました。
柳下県議は、「福祉切り捨て、消賢税増税で格差と貧困を広げる一方、安倍首相の個人後援会は公費でもてなすなど、許されません。野党共闘で安倍政権を追い込み、総選挙で勝利を。埼玉県に続き高知県知事選でも野党共闘候補の勝利へ、支援を広げましょう」と訴えました。
多くの人が立ち止まって宣伝に聞き入り、「桜を見る会」問題で安倍首相に抗議するビラと、「赤旗」日曜版17日号の見本紙を、次々と受け取っていきました。