午前中、春日部市内3ヵ所で街頭演説。
スーパー前の訴えでは、買い物に来た女性が最後まで話を聞いてくれて「暮らしを応援するという話は、本当にその通り。頑張ってください」と激励を受けました。「暮らしに希望と安心を」と訴えぬきたい。
午前中、春日部市内3ヵ所で街頭演説。
スーパー前の訴えでは、買い物に来た女性が最後まで話を聞いてくれて「暮らしを応援するという話は、本当にその通り。頑張ってください」と激励を受けました。「暮らしに希望と安心を」と訴えぬきたい。
宇都宮市内で、栃木選挙区野党統一の加藤ちほ候補の応援に駆けつけました!
日本共産党は、参院選栃木選挙区で小池一徳さんの擁立を予定していましたが、安倍政権に対決し、野党共闘の勝利のため、立候補を取り止め、加藤ちほ候補勝利のために全力を尽くします!
荒井聡衆院議員(立憲民主党)の秘書として、政策立案実務にも関わってきた加藤ちほさんは、国会でただちに活躍できる即戦力です。
官邸機能強化などによる安倍暴走政治に対して、国会の行政監視機能の発揮が重要になっているときだからこそ、加藤ちほ候補はうってつけの人です。
東電原発事故の原因究明を求める国会の事故調査委員会設置法案の立法作業に関わった経験は貴重です。
また、野党議員中心に20年以上の活動を積み重ねてきた議員連盟「公共事業チェック議員の会」は、政府の無駄な大型開発の調査、告発、是正を求めて、川辺川ダム中止など成果を挙げてきましたが、その会長は、加藤ちほ候補がサポートしてきた荒井聡衆院議員です。
国会の行政監視機能の発揮に、全力を挙げることができるのが加藤ちほ候補です。
なんとしても押し上げたい!
消費税増税ストップ、現状のままの原発再稼働反対、原発ゼロ、安倍9条改憲阻止をはじめ、野党の共通政策は、国民多数の声。訴えが届けば必ず勝利できます!
そして、比例代表は日本共産党へ!
加藤さんこそ国会に/宇都宮/塩川議員が統一候補応援
「しんぶん赤旗」7月6日付・首都圏版より
日本共産党の塩川鉄也衆院議員は5日夜、宇都宮市の繁華街で、参院栃木選挙区(改選数1)野党統一候補の加藤ちほ氏(43)=新、立憲民主党公認、新社会党推薦、国民民主、社民、緑の党支持=の応援にかけつけ、「みなさんと力をあわせて勝利に全力をあげる」と訴えました。
塩川氏は、8年前の東京電力福島第1原発事故の経緯や原因を究明する「国会事故調」の設置と活動に言及。「加藤氏は、国会で政策秘書として、その活動をサポートしてきた人で、野党が政策合意した13項目の実現にただちに取り組める人だ」と述べました。「加藤さんこそ国会に」との呼びかけに、参加者は「そうだ」の声で応えました。
野党各党、「県民ネット」、労働組合の代表らがそれぞれ決意表明。「勝とう」とコールしました。
聴衆の男性(38)は「野党共闘を批判する安倍さんの主張は、一強政治を地でいくもの。みんなで頑張りたい」と話しました。
茨城一新会・小沢一郎後援会会長の畑静枝さんが応援演説。
水戸市議20年、茨城県議20年の豊かな経験をもつ大内くみ子候補は、社会的に弱い立場の人の生活応援に全力を挙げてきました。
東海第2原発再稼働反対、廃炉を求める運動の先頭に立ってきたのが大内くみ子候補です。
日本共産党は、最低賃金をただちに時給1000円に、そして1500円をめざします。
茨城県の最低賃金は時給822円。全国平均の874円より低い。月額では13万円、暮らしもままなりません。時給1000円なら月額16万円、時給1500円なら月額24万円。
そのためには、中小企業の賃上げが必要です。欧米諸国では、中小企業への補助金や社会保険料の事業主負担の軽減で賃上げを実現しています。中小企業の賃上げのための国の財政支援は、わずか7億円。日本共産党は、1000倍の7000億円に引き上げて、中小企業の賃上げを応援します。
その財源は、優遇税制の恩恵で中小企業より納める法人税の実質負担率が低い大企業に、中小企業並みに法人税を納めてもらえば、十分に可能です。
日本共産党は、8時間働けば普通に暮らせる社会を実現します。
参院選群馬選挙区、野党統一の斉藤あつこ候補の第一声に駆けつけました!
日本共産党は、伊藤たつやさんの立候補を取り止め、野党統一候補である斉藤あつこさん勝利のために全力を挙げます。
比例代表はぜひとも日本共産党へ!
力を合わせれば、勝ち抜くことができます。
第一に、医療、介護、教育の専門家であり、シングルマザーとして子育てをしてきた経験をもつ斉藤あつこさんは、悩み、苦しむ有権者の願いをまっすぐ国政に届ける国会議員にふさわしい人だからです。
第二に、掲げる野党の共通政策(群馬では15項目)が国民多数の要求そのものだからです。10月の消費税増税ストップ、暮らしの底上げを!現状のままの原発再稼働認めず、原発ゼロの日本を!安倍9条改憲は許さない!
群馬独自の共通政策である核兵器禁止条約の署名、批准を掲げているのも重要です。
第三に、私たちは、人の多様性を認める社会の実現をめざしています。だからこそ、多様な人たちの力を結集できます。野党は、選択的夫婦別姓法案やLGBT差別解消法案などを共同提出。一方、自民党は後ろ向き。時代遅れの家族観にしがみつき、「経済性」「生産性」からしかものが言えない人権感覚が欠落している政党です。
群馬で勝利することは、安倍政権を少数に追い込み、新しい政治の展望を切り開くことにつながります。
なんとしても、斉藤あつこ候補を押し上げてください!
力合わせ勝ち抜こう/群馬/塩川議員/斉藤統一候補を応援
「しんぶん赤旗」7月5日付・首都圏版より
日本共産党の塩川鉄也衆院議員は4日、前橋市の群馬県庁前で、参院選群馬選挙区(改選数1)野党統一候補の斉藤あつこ氏=新、立憲民主公認、国民民主、社民、新社会推麗、共産支持=の応援にかけつけ、「みなさんか力を合わせれば勝ち抜ける」と訴えました。
塩川氏は、安倍政権を少数に追い込むため選挙区候補を取り下げ、斉藤氏必勝の決意を固めたと強調。①斉藤氏は困っている人の思いを受け止め行動する人②野党と市民の共通政策は多数の願いにこたえるもの③人の多様性を尊重する斉藤氏は多様な民意を受け止められる――と語り、「斉藤さんを国会に送り安倍政権を終わらせる第一歩に」と呼びかけました。
野党各党の代表がそれぞれ、「年金問題にフタをするなと声をあげ、野党を増やそう」(立民・長妻昭代表代行)「一丸となって斉藤勝利のため力を結集しよう」(国民・後藤克己県議)「9条改憲させないために斉藤氏勝利を」(社民・南雲鋭一県連合代表)「保守王国の壁を突破しよう」(新社会・長南博邦書記長)と訴えました。
群馬県知事選挙の告示第一声、石田清人候補の応援に駆けつけました!
中学校教員として、どんな時も子どもに耳を傾け、真剣に相談に乗ってくれたと、教え子の信頼も厚い石田さんは、県民の願いを受け止め、実現のために頑張る知事にふさわしい人です。
大型開発より暮らし・福祉・教育を優先する県政へ。安倍政権直結の自民党県政への審判を下しましょう!
八ッ場ダム、コンベンション、上信自動車道など、不要不急で無駄な公共事業をやめて、学校給食費の無料化、30人学級、高すぎる国保税の引き下げを実現しましょう!
国の悪政に堂々とものが言える知事が必要です。石田清人候補の勝利で群馬から、消費税増税ストップ、安倍9条改憲阻止、原発再稼働反対・原発ゼロ、そして安倍政権退陣の審判を下しましょう!
子育て応援の群馬に/県知事選告示/石田候補訴え
「しんぶん赤旗」7月5日付・首都圏版より
群馬県知事選が告示された4日、「憲法をくらしに生かす県政の会」の石田清人候補が第一声をあげた県庁前には、多くの支援者が集まり声援を送りました。
石田氏は、「うそや隠ぺいを重ね、憲法を変えようとしている、最悪の安倍政権を全力で支えてきたのが相手候補。県政を任せていいのかという重大な選択が、今度の知事選です」と強調。「教え子を再び戦場に送らない」、憲法9条を絶対に変えてはならないという強い気持ちを語ると、大きな拍手と歓声があがりました。
元教員で、「学校給食費の無料化をめさす会」の代表委員も務める石田氏は、給食費を完全無料化した自治体に住む教え子から寄せられた「先生ありがとう。本当に助かった」という声を紹介。県として給食費無料化を実現することや、県独自の給付型奨学金制度の実施など、子育てをしっかり応援する県政実現を訴えました。
日本共産党の塩川鉄也衆院議員、新社会党群馬県本部の岡安敏雄委員長、野党共闘をめざす群馬県連絡会の大川久美子共同代表が、応援のあいさつをしました。
埼玉県吉見町で建設が計画されているごみ処理施設について、環境省に申し入れ。
埼玉中部資源循環組合(東松山市・桶川市・滑川町・嵐山町・小川町・川島町・吉見町・ときがわ町・東秩父村で構成するごみ処理の一部事務組合)が吉見町大串地区に計画しているごみ処理施設に対する国の補助金の交付を行わないよう、関係自治体の住民、地方議員が要請しました。
かつて吉見町大串地区では、地元の反対運動にも関わらず、ごみ処理施設の建設が行われました。訴訟にも至りましたが、「今後ごみ処理施設は新設又は増設しない」という裁判所の和解で合意した経緯があります。だからこそ地元住民は、その約束に反した新ごみ処理施設建設に反対しているのです。
それなのに自治体は議会の議決をもって建設を強行しようとし、環境省も追認しようとしています。
裁判所の和解すら無視した、住民合意のない計画は中止すべきです。
ごみ施設建設/「和解に違反」/国に埼玉住民要請
「しんぶん赤旗」7月10日付・首都圏版より
埼玉県吉見町や東松山市など9市町村で構成する一部事務組合「埼玉県中部資源循環組合」が吉見町大串地区に建設を計画する新ごみ焼却施設問題について考える「9市町村連絡会」(野原智子会長)は1日、環境省に対し、ごみ焼却場建設に関わる補助金を支給しないよう要請し、懇談しました。日本共産党の塩川鉄也衆院議員が同席しました。
野原会長らは、1986年2月に現在のごみ焼却場の建設に反対した住民らと、「埼玉中部環境保全組合」(鴻巣市、北本市、吉見町で構成)が「今後は大串地区などでごみ処理施設の新・増設をしない」ことを条件に、浦和地裁熊谷支部で和解していることを指摘。「広域ごみ焼却施設の建設は和解条項に違反する」と訴えました。
環境省側は「形式が整っていれば交付せざるをえない」と答えました。
新聞「新埼玉」7月号より
通常国会が終わり、いよいよ参議院選挙です。
2017年総選挙以降、わが党が野党と共同提出した法案は、33本に上ります。
嘘とごまかしの政治を正す「行政監視院法案」や「公文書管理法案」。子どもの命と暮らしを守る「子どもの生活底上げ法案」「児童相談所緊急強化法案」。福祉と労働条件の改善を一体的に進める「保育・介護・障害福祉労働者賃上げ法案」。野党共闘の原点である「安保法制廃止法案」。
そして「原発ゼロ基本法案」に「選択的夫婦別姓法案」「LGBT差別解消法案」。このような政策での共同の取り組みが、13項目の参院選共通政策の合意につながっています。
安倍自公政権に代わる希望と安心の政治への展望が見えてきます。市民と野党の共闘の前進と、比例代表で梅村さえこさんをはじめ7人以上の議席の実現、選挙区で東京、大阪、京都の現有議席に加え、今度こそ埼玉選挙区で、伊藤岳さんの議席を勝ち取りたい。
通常国会では、9種の請願が採択されました。憲法第16条に規定されている「請願権」は、国民が直接、国会や政府に意見、要望を伝える手段であり、民意を国政に反映させるための重要な権利です。
国会法第81条には、国会から内閣に送付された請願について、その処理の経過を国会に報告することになっています。
内閣に送付された請願の処理経過は、これまで国会内の印刷物やイントラの閲覧に限られていましたが、国会は公開が原則というわが党の働きかけもあり、この4月から衆議院ホームページ(「立法情報」の「請願」の項をクリックして「請願処理経過」へ)で閲覧できるようになりました。
残念ながら、国会で採択されない請願はたくさんあります。その審議内容や経過も明らかにしていくことが必要だと思います。
世界各国の女性政治リーダーが集う国際会議「WPL(女性政治指導者)サミット2019」が東京で開催されました。
衆議院とWPLの共催です。今回で8回目。アジアでの開催は初めて。約80カ国から約350人が参加しました。
私も衆議院議長主催の夕食会に出席、参加者と交流しました。
WPLサミット/アジア初開催/畑野・田村氏スピーチ
「しんぶん赤旗」6月28日付・2面より
世界の80カ国から参加した女性政治家が集う国際会議「WPL(女性政治指導者)サミット2019」が26、27日に国会内で開催され、日本共産党の畑野君枝衆院議員、田村智子参院議員がスピーチを行いました。主催は、超党派の議員で構成された同実行委員会(委員長=土屋品子衆院議員)です。
同会議は世界の女性政治家が参加し、女性政治家のネットワーク強化、女性政治参加の増加・影響力の拡大などを目的とし、アジアで初開催となります。
畑野氏は、26日の分科会「多様性と包摂性をリードする女性政治家」で、日本の国会議員に占める女性の比率が、G20(20カ国・地域)中最下位となっていることなどを紹介。一方で、女性への暴力、ハラスメントに対して、日本でも「#MeToo」運動が起こったことをあげて「日本の女性をいっそう勇気づけるために、サミットを通じて各国の取り組みについて活発な議論を期待したい」と述べました。
田村氏は27日の分科会「女性の政治キャリア障害、障壁、かけ橋」で、日本共産党の女性議員比率を紹介しながら政党のジェンダー平等に対する責任について発言。女性が政治活動を行う上で、出産・育児・家庭生活との両立が課題だと指摘し、「女性が政治活動に加わる時間に、母親と離れていても、子どもが楽しい時間を過ごせる場所を保障するのも政党の役割だ」と主張しました。
日本共産党の高橋千鶴子、本村伸子両衆院議員、岩渕友参院議員が参加しました。
国会閉会日にあたって春日部駅西口で国政報告。伊藤岳参院埼玉選挙区予定候補と一緒に訴えました。
通常国会では、市民と野党の共闘が大きく前進しました。予算委員会の「審議拒否」を続ける安倍政権を追及する場として、野党合同ヒアリングを重ね、昨年の通常国会以降、29テーマ232回に及びました。わが党を含む野党共同提出法案は、一昨年の総選挙以降で33本になりました。
これらが力となって、19項目の野党共通政策の合意や参院選32の1人区での統一候補擁立につながりました。
安倍政権に代わる新しい政治の展望を切り開こう!
野党共闘の要/埼玉/伊藤予定候補/塩川議員
「しんぶん赤旗」6月28日付・首都圏版より
国会が閉幕した26日夕、日本共産党の伊藤岳参院埼玉選挙区予定候補は、春日部市の春日部駅の西口と東口で2時間、党市議団や支部・後援会とともにマイクを握りました。
塩川鉄也衆院議員が国会から駆け付けた西口では、政策のパネルを10枚掲げ、15人でにぎやかに宣伝。マスコミも取材し、伊藤候補に握手を求める人など注目を集めました。
塩川氏は、国会での野党共闘の発展が市民と野党の共通政策へと結実し、野党統一候補の実現につながったと紹介。「自公を少数に追い込む体制と政策は調いました。参院選で安倍政治を終わらせる審判をくだそう」とよびかけ、野党共闘の要で頑張る日本共産党と、伊藤候補を勝たせてほしいと訴えました。
伊藤予定候補は、「奨学金完済時は52歳。不安でたまらない」という28歳など、県内で聞いた”暮らしの悲鳴”と、それに応える党の「三つの提案」と財源案を語り、「比例で日本共産党を広げ、安倍政権サヨナラへの決定打、私を押し上げてください」と訴えました。
演説を聞いていた女性(48)は「赤旗」日曜版の読者で、「将来不安の解消を個人任せにする政治に、数字も示して対案を出しているのは共産党。新しい政治のかじ取りをしてほしい」と語り、家族も含めて3票は入れると約束しました。
野党統一でたたかう参院選栃木選挙区。加藤ちほ(立憲民主党)事務所を小林党県委員長と一緒に表敬訪問。
立憲民主党栃木県連幹事長の松井正一県議と懇談。松井氏は「三年前の参院選も塩川議員とご一緒した。安倍首相の消費税増税、年金、改憲に審判を下したい。ご無理をお願いするかも知れないが、どんどん応援をいただきたい」。