群馬県知事選告示/石田清人候補の応援に

 群馬県知事選告示、石田清人候補の応援に!

 石田清人さんが先頭に立ってきた県民運動の力で、高校卒業までの子ども医療費無料化が実現。

 石田清人さんが代表委員を務める学校給食費の無料化をめざす会の10年間の取り組みで、県内35市町村中34自治体で無料化が実現。県の制度として完全無料化の実現を!

 


福祉日本一の群馬に/県知事選/石田候補が第一声

「しんぶん赤旗」7月7日・4面より

 任期満了に伴う群馬県知事選が6日告示(23日投票)され、新人で「憲法をくらしに生かす県政の会」の石田清人氏(66)=共産推薦、新人でNPO法人理事長の清水澄氏(74)、再選を目指す現職の山本一太氏(65)=自民、公明推薦=の無所属3人が立候補しました。県民に冷たい県政の継続か、石田候補が主張する暮らし応援の県政に切り替えるかが争点です。

 石田候補は、県民の願いや要求に押されて立候補を決意し、その願いや要求の実現のために福祉日本一の群馬県を実現したいと切り出しました。「県民の幸福度を上げるためには、労働者の賃金を上げることが最優先です。最低賃金が関東で最低のままではどうしようもありません。最低賃金も上げ、中小零細業者には支援をして賃金の上昇を実現します。困っていることに心を寄せる県政が必要ではないでしょうか」と呼びかけました。

 応援に駆け付けた日本共産党の塩川鉄也衆院議員は「石田候補はずっと県民とともに給食費無償化などの運動を続けてきた」と力強く訴え。今の県政は国の言いなりと批判し、「国の政治に対して言いなりになっているような知事では暮らしを良くできない。堂々とものを言える知事こそ大切。全力で応援したい」と話しました。

保険証存続を/国会前緊急行動で国会報告

 保険証廃止撤回求める国会前緊急行動。

 マイナンバーのトラブル次々。特に他人の医療情報閲覧に加えて、マイナ保険証のエラーで無保険扱いになって10割負担。

 命に関わる大問題。保険証を廃止して国民皆保険制度を掘り崩すもの。

 保険証を人質にカード取得を強制した岸田首相の責任は重大。保険証存続を!


マイナカード強制するな/議員会館前で抗議/保険証廃止は国民皆保険壊す

「しんぶん赤旗」7月6日・13面より

 「マイナ保険証」への別人の医療情報の誤登録などマイナンバーカードをめぐる相次ぐトラブルをうけ、国会で閉会中審査が開かれた5日、衆院第2議員会館前で市民団体が抗議集会を開きました。約100人が参加。「保険証廃止を撤回せよ」「マイナカード強制するな」「国民皆保険制度守れ」などとコールしました。

 マイナンバー制度反対連絡会の原英彦事務局長は、「与党が閉会中審査に応ぜざるを得ないことからもわかるように、それだけ問題が山積している」と批判。保険証廃止は国民皆保険制度そのものの破壊であるとし、「今やるべきなのは保険証廃止の撤回と、マイナカードの強制をやめることだ。法律はできても声を上げ続けよう」と呼びかけました。

 全国労働組合総連合(全労連)の小畑雅子議長は、4日夕方から始まった「#保険証の廃止は困ります」ツイッターデモにふれ、「すぐにトレンドになったのは国民の怒りや懸念、不安の声が広がっているからだ」と強調。マイナカード強制と保険証廃止によって「医療を適切に受けられなくなる。政府が果たすべき役割は国民の命を守ることではないのか」と訴えました。

 「トラブルが多すぎる状況をみると、作らなくて良かった」と話すのは、東京都狛江市から参加した76歳の女性です。「日本はデジタル化が遅れているけど、マイナカードの強制はやめてほしい」と語りました。

 東京高齢期運動連絡会事務局長を務める男性(75)=埼玉県狭山市=は、「一人暮らしの高齢者や認知症の患者において、マイナンバーカードのパスワードや更新などで、必ずトラブルがおきる」と懸念を示しました。

 東京都八王子市から参加した男性(57)は、「もともとマイナカードは強制ではなかった。こんなことを他のことでもやられたら、われわれの権利が失われる」と語りました。

 日本共産党の塩川鉄也衆院議員があいさつしました。

マイナ追及委で保団連と懇談/保険証をのこすよう国会で追及を

 日本共産党国会議員団の「保険証廃止撤回・マイナンバー問題追及委員会」の2回目の会合が開かれ、政府から説明を受けた後、保団連(全国保険医団体連合会)住江憲勇会長らと懇談しました。

 厚生労働省は、病院に行った際、マイナンバーカードによるオンライン資格確認が行えない場合、スマホで「マイナポータル」の資格情報を提示するか、従来の保険証で資格確認を行うと説明。

 さらに、資格が確認できなかった患者には「被保険者資格申立書」を記入させ、いったん3割の窓口負担を支払わせるとしています。

 保団連は「こんなスキームを現場に卸したら医療崩壊が起きる」と批判しまた。議員から「現実的でない」「考え直すべき」と厳しいん批判の声が上がりました。

 懇談では、私が「政府が保険証廃止に固執しているのは、マイナカード普及のため。マイナンバー制度は、財界の要望を受け、『公平・公正な負担と給付』と触れ込み、国民に負担増とっ給付抑制を強いるツール。また、医療DXと称し、個人の医療情報を利活用するため、個人情報保護の点からも問題がある」と指摘。

 保団連の住江会長は「きっちりと保険証を残すよう国会で追及してほしい」と述べました。

埼玉・越生町議選告示/たかはし一正候補の応援に

 越生町議選告示、2期目をめざすたかはし一正候補の応援に!

 通学路に落石事故を起こしたメガソーラーの乱開発を機に、周辺住民の同意なしにはメガソーラーを設置できない条例制定につなげました。

 学校給食費無償化、国保税引下げの実現を!

 健康保険証廃止は撤回、大軍拡やめて暮らしの予算を増やせ!

 


憲法生かす社会へ/越生町議選/たかはし氏訴え/埼玉

「しんぶん赤旗」7月5日・首都圏版より

 4日告示(9日投票)された埼玉県越生(おごせ)町議選(定数11、立候補12人)に立候補した、日本共産党のたかはし一正候補(72)=現=は第一声で、2選への決意を語りました。

 たかはし氏は、くらし、福祉、教育という自治体の大切な予算を削り大軍拡をすすめる政府を批判し、「産みづらく生きづらいと言わせる社会はおかしい。『子育てするなら越生町』を実現し、高齢者への支援も充実させる。誰もが豊かに暮らせるようにすることが自治体の責任だ」と強調。学校給食費の無償化や国民健康保険税の引き下げ、町内循環バス・デマンドタクシーの実現などの政策を語り「憲法を守り、憲法をくらしに生かす社会を実現したい。多くの人に投票に行ってもらい、今の政治に審判を下そう」と訴えました。

 応援に駆けつけた塩川鉄也衆院議員が、健康保険証を廃止しマイナンバーカードを押し付け、アメリカ言いなりに日本に戦火を呼び込もうとする岸田政権を批判。「たかはし候補は住民の具体的な声にこたえてきた。国に対してもはっきりと物が言えるたかはし候補を、ぜひ議会に押し上げてください」と呼びかけました。

前橋市で街頭演説

 前橋市内で街頭演説会。梅村さえこ衆院北関東比例予定候補、たなはしせつ子群馬1区予定候補と訴え!

 声を上げれば政治は変わる。群馬では、18才までの子ども医療費無料化と高崎市を除く全市町村で学校給食費無償化を実現。国政では、保険証廃止撤回を求める世論と運動が岸田政権を追い詰めている。


大軍拡こそ平和壊す/塩川・梅村比例予定候補北関東3県駆ける

「しんぶん赤旗」7月5日・首都圏版より

 塩川鉄也衆議院議員・北関東比例予定候補と梅村さえこ同予定候補は2日、茨城、栃木、群馬の3県を駆け巡り、各県委員会との懇談や街頭宣伝をしました。

 塩川・梅村両氏は群馬県で、午後4時ごろから党県委員会と懇談。医療関係者からマイナンバー問題への怒りの声が届き、青年学生から生活苦や高学費、戦争への不安が寄せられ、共産党への関心も広がっていることを交流しました。

 総選挙に向けた各党の活動が活発化し、統一協会・国際勝共連合が新しい反共ビラを配布している状況も報告され、党の自力をつける活動に全力をあげることを確認しました。酒井宏明県議、伊藤たつや5区予定候補も参加しました。

 懇談後に前橋市内での街頭演説。梅村氏は、国際的にも遅れたジェンダー平等をとりあげ、声をあげれば政治は変わると訴えました。塩川氏は、大軍拡こそが平和を壊し、大増税につながると指摘。23日投票の県知事選挙で県民の平和の声を大きくあげようと呼びかけました。たなはしせつ子1区予定候補は高崎市を除く全市町村に学校給食費無償化が広がったことを紹介しました。(この演説は群馬県委員会のユーチューブチャンネルで視聴できます)

党群馬県委員会と懇談

 党群馬県委員会と懇談。

 医療関係者からマイナンバー問題への怒りの声が届き、青年学生からは生活苦や高学費、戦争への不安が寄せられ、共産党への関心も広がっている。

 一方で総選挙に向けた各党の活動も活発化し、統一協会・勝共連合の反共ビラも配布されている。

 党の自力をつける活動に力を尽くしたい。

党茨城県委員会と懇談

 党茨城県委員会と懇談。

 総選挙の各党の取り組みと立候補状況を交流。

 東海第二原発廃炉、汚染水放出、マイナンバー問題などの国政要望について意見交換。

 8月に政府交渉を予定することに。

 中間地方選挙勝利の重要性について認識を共有しました。

総選挙に勝利し、暮らしと平和を守ろう/埼玉建設労働者後援会の総会

 埼玉建設労働者後援会の総会。

 大軍拡やマイナンバー問題など日本共産党の国会論戦と市民の運動が岸田政権を追い込んでいる。

 被災者支援や学校給食の無償化・自校給食求める運動の交流も。

 「物価高騰などで一泊二日の修学旅行に6万円。何とかしてほしい」と。

 総選挙に勝利し、暮らしと平和を守ろう!

党議員団マイナンバー追及委発足/政府の「総点検」看板倒れが明確に

 日本共産党国会議員団の「保険証廃止撤回・マイナンバー問題追及委委員会」が初会合を開き、政府が設置した「マイナンバー情報総点検本部」の実施内容などについて政府から説明を受けました。

 会合の冒頭、小池晃書記局長は「マイナンバーカードの普及のために、紙の保険証を廃止するという国民皆保険にとって深刻な矛盾を引き起こしている。全力でこの問題に取り組む」とあいさつ。

 私は、委員会の責任者として「保険証廃止の撤回を求める運動を大きく広げ、マイナンバー制度そのものの問題を追及するため、知恵と力を合わせる機会としたい」と述べました。

 会合では、政府の「総点検」の対象に、公金受取口座の誤登録やコンビニ交付サービスでの誤交付、マイナポイントの紐づけ誤りは含まれていないと、政府が説明。政府が「マイナポータルで閲覧可能な情報を、総点検する」と言っていることと矛盾しています。

 「公金受取口座も、マイナポータルで表示されるものだ」と指摘すると、デジタル庁の担当者は「その通り、点検の対象だ」と述べるものの、マイナポータルで表示される29項目の情報のうち「誤登録のリスクの高い事項」要するにミスが起こりそうなものに限って、全データ点検をすることがわかりました。

 「総点検に値しないものだ」との指摘に対し、デジタル庁担当者は「全てのデータを洗うのは、自治体の業務負担が厳しい」と釈明。

 これに対し「政府が、マイナポイントなどで急速にカード取得を煽り、自治体に負荷をかけておきながら、そんな言い訳はおかしい」との批判があがりました。

 委員会事務局長の伊藤岳参院議員は「政府の総点検本部は、やっている感だけを強調する印象だ。このままでは、国民の不安には対応できない。マイナンバー制度そのものに問題がある」と強調しました。

【選挙制度協議会】細川護煕氏からヒアリング

 第8回選挙制度協議会。

 小選挙区比例代表並立制導入時の首相だった細川護煕氏からヒアリング。政治改革法案をめぐる当時の政治状況を聞く。

 小選挙区と比例代表の議席数や企業献金問題などについて意見交換。

 選挙制度改革は、議員の都合ではなく、国民の立場でのしっかりした議論が必要。

山下副委員長を迎えて街頭演説/埼玉・浦和駅前

 浦和駅前で埼玉時局演説会。5人の小選挙区予定候補と梅村・塩川が決意表明。山下副委員長が訴え!

 マイナンバー、入管法改悪、インボイスなど、市民のたたかいと党の国会論戦が岸田政権を追い込み、解散に躊躇する状況をつくりだした。

 日本共産党への風当たりが強いのは、本気で改革を行う党だから。

 

 

 


通常国会閉会/国会議員ら報告・宣伝/総選挙での共産党躍進へ/政治のゆがみ大本を変える/山下・塩川・梅村氏@埼玉

「しんぶん赤旗」6月23日・4面より

 日本共産党の山下芳生副委員長・参院議員は22日、さいたま市のJR浦和駅東口で街頭演説し「総選挙の比例北関東ブロックで、何としても2議席獲得を」と訴えました。

 山下氏は、岸田政権が国民の声を聞かずに軍拡財源確保法や改悪入管法、マイナンバー法、4党LGBT法などの悪法を強行する一方で、あらゆる分野で国民のたたかいが起こっているのは希望だとして「解散・総選挙に追い込み、国民の手で政治を変えよう」と強調。大軍拡や労働法制の規制緩和などアメリカ言いなり、財界のもうけ優先の政治でいいのかが問われていると指摘し「政治のゆがみにメスを入れ、もとから変えていくのが共産党です。不当な弾圧や攻撃をはね返して真理を広げるために、共産党を強く大きくしてください」と呼びかけました。

 衆院北関東比例候補の塩川鉄也衆院議員、梅村さえこ元衆院議員が決意表明。梅村氏は「大軍拡なんかやっている場合じゃない。ミサイルより子どもたちに温かい給食や保育所を。子どもの権利を保障し、誰もが人間らしく生きられる日本を」、塩川氏は「岸田自公政権と維新、国民の『悪政4党連合』の政治に対し、国民の暮らし、平和、人権を守る立場でたたかってきた共産党を勝たせてください」と力を込めました。

 衆院埼玉小選挙区予定候補の、おくだ智子(2区)、ばばひろし(3区)、秋山もえ(6区)、なえむら京子(14区)、ながほり健(16区)の5氏も訴えました。

宇都宮駅前で街頭から訴え

 北関東キャラバン宣伝。

 宇都宮駅前で、いわぶち友参院議員、野村節子県議と一緒に。

 敵基地攻撃能力保有は、米軍の統合防空ミサイル防衛(IAMD)の推進と一体。米軍情報に基づき米軍と行動する。自衛隊がIAMDで購入する兵器の44%が米国製。

 大軍拡も米国の要求。米国いいなり政治の転換を!


悪政強行/我慢の限界/塩川・岩渕氏「共産党伸ばして」/@宇都宮

「しんぶん赤旗」6月23日・首都圏版より

 日本共産党の塩川鉄也衆院議員と岩渕友参院議員は22日、宇都宮市のJR宇都宮駅前で街頭演説しました。

 塩川氏は「社会保障の財源と言って押し付けてきた消費税は35年間で500兆円。一方で大企業や富裕層にそれ以上の減税をしてきた」と批判。5%への減税とインボイス中止で、暮らし・中小企業の経営を守ろうと訴えました。岸田政権を支える自民・公明・維新・国民の悪政4党連合の姿がはっきりしてきたとし、「政治を大本から変えるための野党共闘の要である日本共産党を伸ばしてほしい」と訴えました。

 岩渕氏は「国民の反対を無視して、いのちと暮らしにかかわる重要法案が数の力でごり押しされている。もはや我慢の限界だ。悪政が強行される政治を終わらせよう。総選挙で共産党を伸ばすことがその力になる」と訴えました。

 政治に興味があるという宇都宮市の高校1年生は「国民のほうを向いていない政治ならいらない。支持できるのは共産党しかない。はやく選挙権が欲しい」と話しました。

水戸駅前で街頭から訴え

 北関東キャラバン宣伝。

 水戸駅前で、いわぶち友参院議員、小選挙区に挑戦する高橋誠一郎(1区)・川井ひろ子(2区)・吉田つばさ(3区)・千葉たつお(5区)の4氏と一緒に。

 保険証の廃止撤回、マイナンバー問題の徹底追及を!

 東海第二原発再稼働反対、原発ゼロの日本を!

 戦争させない、平和の準備に全力を!


悪政強行/我慢の限界/塩川・岩渕氏「共産党伸ばして」/@水戸

「しんぶん赤旗」6月23日・首都圏版より

 日本共産党茨城県委員会は22日、水戸市のJR水戸駅前で街頭演説をおこない、塩川鉄也衆院議員、岩渕友参院議員が国会報告を行いました。

 上野高志県委員長が衆院1区の高橋誠一郎、2区の川井ひろ子、4区の吉田つばさ、5区の千葉たつおの4候補を紹介。高橋氏が「赤旗記者として東海第2原発の再稼働を認めない水戸地裁判決を受け止めた。原発ゼロヘ、再エネ・省エネで安全でクリーンなエネルギー社会を実現したい」と訴えました。

 「物価高騰のなかで命と暮らしを守る政冶をと政府に求めてきた」と語った岩渕氏は「今月に取手市などを襲った豪雨災害で、塩川議員、梅村さえこ衆院比例予定候補、高橋1区予定候補とともに被災地に出かけ住民の要望を聞き、さっそく国会で取り上げた」と報告。「次の衆議院選挙で日本共産党を伸ばしてほしい」と訴えました。

 塩川氏は「通常国会のなかで国民に不安と怒りが広がった」として、マイナンバーカードと保険証をひもづけする問題を訴え。岸田文雄政権による敵基地攻撃能力保有の危険性を告発し、「アメリカの軍需産業のもうけのために国民の税金で大軍拡を進める。こんな政治を変えて、憲法9条にもとづく平和外交こそ進めていこう」と訴えました。