地域医療問題、医師不足、子育て支援、道路・河川などのインフラ整備、農業後継者対策、東海第二原発問題、鳥獣被害対策、PFAS対策、スタンド・オフ・ミサイルやKC46A空中給油機配備などの百里基地強化の危惧など、多岐にわたる県民要望を届けました。
「所沢・平和のための戦争展」
さいたま市内で、埼玉・全県地方議員会議
所沢市平和祈念式
新所沢駅前で城下県議らと街頭宣伝
所沢民商総会
陸自「現地情報隊」による市民の思想調査に対して、防衛省に抗議、中止の申入れ
熊本日日新聞が入手した資料によると、愛国心や性的嗜好、金銭状況など私的な情報を収集。
情報保全隊市民監視事件など、自衛隊は違法な個人情報収集に全く反省がない。
陸自「情報収集」巡り埼玉・平和委/「市民監視」やめよ/防衛省に要求 塩川氏ら同席
陸上自衛隊中央情報隊(朝霞駐屯地、東京都・埼玉県)が日本の市民や大学教授らの私的な情報を収集していたとする熊本日日新聞の報道を受け、同駐屯地のある埼玉県の平和委員会などが30日、都内で防衛省に対し「戦争国家づくりにつながる市民監視だ」と抗議しました。日本共産党の塩川鉄也衆院議員、埼玉県議が同席しました。
住民が「何のための情報収集なのか」など報道内容の真否を問うと、防衛省の担当者は「文章は出所不明」「(答えれば)情報収集能力が明らかになる」として回答を避けました。
報道によると中央情報隊の対外情報部門「現地情報隊」が、NPO代表らの「愛国心」や「思想・信条」などを調査。少なくとも数千人分が報告書として保管されている可能性があるといいます。
塩川議員は、防衛省や公安調査庁などからの情報を一元化する「国家情報局」設置に触れ、個人のプライバシーが侵害の危険が高まっていると指摘。「市民監視につながる個人情報の収集は断じて認められない」と抗議し▽報告書の存否の確認▽現地情報隊の内部規定の開示―を求めました。
【衆院選挙制度協議会】「民意反映の選挙制度への抜本改革こそ」と主張
私は衆議院選挙制度の抜本的な改革の議論こそ行うべきだと主張しました。
私は、小選挙区制が「大量の死票を生みだし、投票した過半数の民意を切り捨て、得票率と獲得議席の間に著しい乖離をもたらす」「毎回、大きな区割り変更を伴い、投票権の平等と矛盾する」として、「廃止するしかない」と強調しました。
私は、「現行の小選挙区比例代表並立制を手直しする程度では、小選挙区制の弊害は解決しない」と批判。手直し案として挙げられている「重複立候補」の比例復活は現行制度を廃止すれば問題にならない、「比例名簿登載者不足」は各党が十分な名簿登載をすればよいだけで障害となる巨額の供託金見直しこそ必要、「比例代表選出議員の離党」は次の選挙で有権者が判断を下せばよいのであり制度いじりは必要ないと主張。
民意を反映した国会での議論で国の進路を決めることが国民主権の議会制民主主義だと主張し、国民の多様な民意を正確に議席に反映することが根幹であり、選挙によって民意を集約する必要はないと強調しました。
さらに、私は「自民・維新両党提出の衆院議員定数削減法案は、当協議会の議論に横やりをいれ、枠をはめるもので、撤回すべき」とし、「定数削減は断じて認められない」と主張しました。
私は「現行制度に問題があることは全党全会派が共通する認識だ。閉会中も、抜本的な選挙制度改革案の深堀りをするべきだ」と述べました。
民意反映の改革こそ/衆院選挙制度協議会で塩川氏
日本共産党の塩川鉄也議員は28日の衆院選挙制度協議会で、衆院選挙制度の抜本的な改革の議論を行うべきだと主張しました。
塩川氏は小選挙区制が「大量の死票を生み出し、投票した過半数の民意を切り捨て、得票率と獲得議席の間に著しい乖離(かいり)をもたらす」「毎回、大きな区割り変更を伴い、投票権の平等と矛盾する」として「廃止するしかない」と強調しました。
現行の小選挙区比例代表並立制を手直しする程度では、小選挙区制の弊害は解決しないと批判。手直し案としてあげられている「重複立候補」比例復活は、現行制度を廃止すれば問題にならず、「比例名簿記載者不足」は各党が十分な名簿記載をすればよく、その障害となる巨額の供託金の見直しこそ必要だと述べました。
「比例代表選出議員の離党」については、次の選挙で有権者が審判を下せばよいのであり、制度いじりは必要ないと主張。民意を反映した国会での議論で国の進路を決めることが国民主権の議会制民主主義だと主張し、国民の多様な民意を正確に議席に反映することが根幹であり、選挙によって民意を集約する必要はないと強調しました。
さらに、塩川氏は「自民・維新提出の議員定数削減法案は当協議会の議論に横やりを入れ、枠をはめるもので撤回すべき」だとし、比例定数削減は「断じて認められない」と強調しました。
「現行制度に問題があることは全党全会派が共通する認識だ。閉会中も抜本的な選挙制度改革案の深掘りをすべきだ」と訴えました。
9月に市議選の館林市で党演説会
2人で全議員の発言の4割。
学校給食費の無償化、こども医療費無料化、タクシー券補助の拡充を実現してきた党2議席必ず!
国民生活に無策の一方、戦争する国づくり、戦前回帰の悪法強行、議会制民主主義破壊の高市政権に審判を!
高市政権に審判を/群馬・館林市議選へ演説会
群馬県館林市議選(定数18、9月13日告示・20日投票)の勝利を目指し日本共産党は25日、同市で塩川鉄也衆院議員を迎え演説会を開きました。同市議選で共産党は、現職の田辺じゅんこ、しのぎ正明の両市議が現有2議席確保を目指します。名数が立候補を予定し、激戦が予想されています。
塩川氏は、国会終盤の高市政権と自民・維新両党が、国旗損壊処罰法、皇室典範、「副首都」法など憲法上の疑義がある乱暴な内容の法案を、「政権合意」を理由に、ぎりぎりの日程で国会に提出し、国民の声も聞かず、野党の意見を無視し、次々と採決を強行した強権・暴走政治を批判。「自民と維新を『混ぜたら危険』なことが浮き彫りになった。こんなめちゃくちゃをやる政権はいまだかつてなかった。これに正面から立ち向かう日本共産党をこの館林市議選で勝利させ、審判を下しましょう」と訴えました。
田辺市議は、小中学校の学校給食費の無償化、高校生世代までの医療費ゼロ、公共交通の充実などの実績を紹介。「福祉の心がいきづく館林へ力をつくします」と力を込めました。
しのぎ市議は「物価高騰が市民生活を直撃する中、ゴミ袋有料化の方針は許せません」と力説し、「日本共産党の2人で議会全体の発言の4割を占めています。何としても2人を議会に押し上げてください」と訴えました。
【「しんぶん赤旗」掲載】自維「副首都」法案を可決/田村委員長 異常強権政治に抗議
特別国会の事実上の会期末となった24日、自民党と日本維新の会は参院沖縄北方・地方特別委員会で「副首都」法案を採決に付し、可決のうえ、参院本会議に緊急上程しました。日本共産党は国会議員団総会を開き、田村智子委員長が、国会終盤の高市政権と自民・維新の異常な強権・暴走政治に強く抗議しました。
自民・維新が提出した副首都法案は、住民投票で2回否決された、大阪市を廃止する「大阪都構想」を、副首都への指定によって実現を狙う維新による党利党略の法律。自民・維新の与党は24日中に採決し、参院本会議での成立までこぎつけることを強硬に主張しました。
これに対し、日本共産党、立憲民主党、国民民主党、公明党、参政党、れいわ新選組の参院国対委員長は断続的に会談し、法案内容は問題が山積しており、採決には応じられないことで結束して対応しました。
最終的に自民・維新は、問題だと指摘されていた特別区設置の住民投票と関係地方選挙の同時実施に関する答弁を一部撤回。立憲民主党などから求められていた付帯決議の修正にも応じ、採決に至りました。
日本共産党の田村智子委員長は同日の党国会議員団総会であいさつし、国会終盤の高市政権と自民・維新の異常な強権・暴走政治に強く抗議を表明しました。高市政権が「副首都」法案をはじめ、憲法上の疑義がある乱暴な内容の法案を「政権合意」を理由に国会に提出し、国民の声も聞かず、野党の意見を無視し、次々と採決を強行する暴走をきわめたことを厳しく批判。繰り返し国会への出席を拒み、説明責任を果たさない高市早苗首相自身の国会軽視の姿勢も厳しく批判し、「議会制民主主義のイロハもわきまえない高市政権と自民・維新に、日本の政治のかじ取りを任せるわけにはいかない」と訴えました。
田村氏は、憲法の立場に立って法案の問題点をただす日本共産党議員団の論戦に新たな信頼と共感が広がり、今国会全体を通じて「日本共産党ここにあり」という党の存在意義を鮮明に浮き彫りにしたと指摘。同時に、「政治の表層ではやりたい放題にみえる高市政権の行き詰まりがあらわになっている」と述べました。
その上で、(1)米国の無法な戦争に対して、日本共産党が国連憲章・国際法の立場での論戦を貫き、このもとでトランプ米政権いいなりの高市政権の行き詰まりが際立っている(2)「戦争する国づくり」に断固として立ち向かう日本共産党が市民の運動を励まし、国民多数派を結集する可能性を広げる力となっている(3)物価高騰に無策の高市政権の行き詰まりが白日のもとにさらされ、暮らしと営業を守れという日本共産党の論戦が、暮らしと日本経済への希望となっている―の3点を強調しました。
最後に田村氏は、高市政権が行き詰まっている一方で、政治を変えるには日本共産党が小さく、議席も少ないと指摘。次の国政選挙での勝利と来年1月の第30回党大会に向けて党勢を必ず前進に転じようと訴えるとともに、党議員団がその先頭に立って奮闘することを呼び掛けました。
埼玉県党の政府予算要望に同席
各府省に県民の切実な要望を届けました。
高市政権の強権政治に対して、市民と力を合わせて、政治の転換を図るために頑張りたい。
その要となる日本共産党を大きく!
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食肉市場廃止に責任/埼玉/予算要望で党が国追及
日本共産党の埼玉県委員会と国会議員団埼玉事務所、埼玉県議団は24日、国に2027年度予算要望書を提出し、各省庁と懇談しました。綾部澄子、伊藤岳(前参院議員)両県副委員長、伊藤はつみ県議、地方議員、県議・市議候補らが参加。塩川鉄也衆院議員、岩渕友参院議員、梅村早江子元衆院議員が同席しました。
農林水産省との懇談で、松村敏夫さいたま市議は、同市の食肉中央卸売市場・と畜場の廃止方針について、背景に卸売市場法の改定で国の認可なく市場を廃止できるようにしたことがあり、国の責任も大きいと主張。「市場で働く若い労働者ぶ退職するなど、現場は大混乱だ」と訴えました。
農水省の担当者は、法改定後も市場は国が認可するものであり、市が突然、投げ出すことは想定していないとして、市に対して認識を改めるよう求めたと回答。「なぜ廃止という結論にいたったか説明もされておらす、県と市と丁寧に議論していく」と述べました。
厚生労働省との懇談で、参加者は川口市でケアマネジャーが殺害された事件を受けて、介護支援専門員の複数での訪問に関わる国の補助を、今後も継続するよう要望。厚労省の担当者は、来年度の補助継続について検討すると述べました。
伊藤県議は、訪問介護の現場で起きている暴力などの実態を訴え「補助の額も足りない。現場の声を聞いてほしい」と求めました。
全建総連から「中東情勢の緊迫化を受けた対策強化及び持続可能な建設業の実現、来年度予算に関する要請」を受け懇談
「仕事があっても材料が入ってこない。他に仕事を代える人も」「これまで1週間で入ってきた材料が1〜2か月かかる。価格が上がったまま下がらない」と。
中東情勢対策の予算を/全建総連、党国会議員団に要請/「4月注文の資材、今届き始めた」
全建総連の鈴木貴雄委員長、小倉範之書記長ら役員は23日、参院議員会館で日本共産党国会議員団と懇談し、中東情勢を受けた対策強化、建設国保の育成・拡充に向けた予算案の増額を要請しました。日本共産党の小池晃書記局長、山添拓政策委員長、畑野君枝、私、辰巳孝太郎の各衆院議員、白川容子、仁比聡平両参院議員が応対しました。
鈴木氏は、中東情勢による資材の遅れについて「4月に注文したものがようやく今、届き始めている。価格の上昇は止まっておらず、改善しているとはとても言えない」と話しました。
小倉氏は「担い手の確保・育成や建設国保の安定運営へ補助水準の拡充を講じてほしい」と訴えました。
参加者は「材料がなくて仕事ができない」「ゼネコン現場では、熱中症対策のため労働時間の短縮をしているが一人親方などは賃金が保障されるか不透明だ」などと指摘しました。
小池氏は「イラン危機のもとで大変な状況にある建設の皆さんの実態をふまえ消費税減税に踏み出す時だ。建設国保も重要な課題であり、党派を超えて建設労働者の暮らしを守る立場で頑張る」と話しました。
治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟埼玉9区支部交流会
高市政権の国論を二分する悪政と対峙し、「戦争反対」「憲法守れ」の市民の運動と力を合わせて、政治を変えたい。
議員削減法案、皇室典範、副首都法案、大軍拡、戦争する国づくり、入間基地の強化、市民運動の取り組みなど質疑応答や意見交換。
暴走政治止めるには/国賠同盟が交流会/埼玉・飯能
治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟埼玉9区支部は19日、埼玉県飯能市で「再び戦争と暗黒政治を許さない!学び深める交流会」を開きました。
日本共産党の塩川鉄也国対委員長・衆院議員が講演。特別国会の終盤情勢と共産党の役割、暮らしの危機打開へ経済政策を転換する緊急要求、赤字国債増発の方向を示した「骨太の方針」の危険性、共産党が訴える平和外交と新たな潮流などについて報告し、国賠同盟への期待を語りました。
参加者から、「延長国会で、衆院議員比例定数削減はどうなるのか」「天皇制について共産党の考えを聞きたい」「トランプ(米大統領)言いなりなのは日米安保条約があるからか」「航空自衛隊入間基地の強靭(きょうじん)化、自衛隊病院の実態は」「戦争する国づくりはどこまできているか、食い止めるには何をしたらいいか」などの発言がありました。
木村邦三支部長は、暴走する高市政権に対し、「行動する同盟」を合言葉に、他団体とも草の根で連携し、集いを「星の数ほど開こう」と呼びかけました。
「『改憲・軍拡勢力との綱引き』を自覚して日ごろからの活動を仲間と共に頑張りたい」などの感想か寄せられ、その場で入会する人もいました。




























