【内閣委員会】石油製品手に入らず/建設現場から悲鳴/個別の相談に対応せよ

 私は、イラン攻撃の下で確保困難となっている石油製品について、業者を支える施策の具体化を求めました。

 私は、建設業者の「シンナー関係はすべて入荷なし」「洗浄剤シンナーが全く手に入らない。値段が通常の2倍から10倍」などの切実な声を紹介。「このような個々の具体的な要望にどう対応するのか」とただしました。赤澤重要物資確保担当大臣は「供給の偏りや流通の目詰まりが生じている。その解消に取り組む」として、各省のホームページに設置されている情報提供窓口に寄せられた情報については「一つ一つ全力で対応していきたい」と答えました。私は、長いサプライチェーンで、どこに目詰まりがあるのかはそれぞれ事情が違うとして、建材流通の実態把握、原材料・輸入動向などの情報開示の強化を求めました。

 私は、建設工事の見積書をとっても、資材の価格上昇により1か月後には役に立たなくなると言及。2024年の建設業法の見直しで、民間同士の契約でも見積書の変更ができる規定が入ったとして、請負代金の変更協議の円滑化の徹底を国に求めました。国土交通省は「契約変更協議を進める仕組みを活用することにより価格転嫁等を円滑に行えるよう周知した」と答えました。

 私は、燃料や石油製品の価格高騰、供給制約について、困っている業者が個別に相談できる窓口の設置も求めました。赤澤大臣は「約1000か所の特別相談窓口を設置し、資金繰りや経営に関する相談にも対応している」と答弁。私は、経産省が石油元売り企業に対し、医療など重要施設については直接販売するよう要請したとして、その内容を確認。赤澤大臣は「医療、公共交通、農業、水産業、畜産業など、話を寄せてもらえれば、直接おろすことを考えていきたい」と答えました。

 私は、何よりも強い声は「戦争を終わらせてほしい」だ、と指摘。戦争終結のための外交交渉を開始するよう、米国とイランへ働きかけを行うべきだと強調。木原官房長官は「わが国はホルムズ海峡の航行の安全を含む事態の早期鎮静化が何より大事という立場から、関係国間の外交努力を支持してきた。御党からもその旨要請頂いたところであり、同じ方向性だとお答えしたところだ」と答えました。

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供給不足の石油製品確保を/衆院内閣委/イラン情勢で塩川議員要求

「しんぶん赤旗」4月9日・2面より

 日本共産党の塩川鉄也議員は8日の衆院内閣委員会で、イラン情勢に伴い供給不足となっている石油製品の確保など業者を支える施策の具体化を求めました。

 建設業者の「シンナー関係はすべて入荷なし」「洗浄剤シンナーが全く手に入らない。値段が通常の2倍から10倍」などの切実な声を突きつけ、「個々の具体的な実情にどう対応するのか」とただした塩川氏に、赤沢亮正重要物資確保担当相は「供給の偏りや流通の目詰まりが生じている。その解消に取り組む」として各省のホームページ上の窓口に寄せられた情報に「一つ一つ全力で対応していきたい」と答弁しました。

 塩川氏は、長いサプライチェーン(供給網)のどこに目詰まりがあるのかはそれぞれ事情が異なるとして、建材流通の実態把握や原材料・輸入動向などの情報開示強化を求めました。

 また、資材の価格上昇で建設工事の見積書が1カ月後には役に立たなくなると指摘し、2024年の建設業法改定(25年施行)で民間契約でも見積書を変更できる規定が入ったとして、請負代金の変更協議の円滑化の徹底を要求。国交省の藤田昌邦官房審議官は「契約変更協議を進める仕組みを活用することにより価格転嫁等を円滑に行えるよう周知した」と答えました。

 塩川氏が燃料や石油製品の価格高騰、供給制約で困っている業者が個別に相談できる窓口の設置を要求すると、赤沢担当相は「約1000カ所の特別相談窓口を設置し、資金繰りや経営に関する相談にも対応している」と答弁。塩川氏が経産相は石油元売り企業に医療などの重要施設への直接対応を要請したが、どう対応するのかとただすと、赤沢氏は「公共交通、農業、水産業など話を寄せてもらえば直接卸すことを考えていきたい」と答えました。

議員会館前国会行動であいさつ

 大軍拡、軍拡増税の一方で、高額療養費やOTC類似薬の負担増といった暮らしといのちを削る予算が成立。

 健康保険法や国家情報会議設置法案など重大法案の徹底審議を迫っていく。

 戦争反対、改憲反対の市民のたたかいに連帯して国会内外運動を広げたい。

日光市議選告示、1議席から2議席へと福田えつ子・福田みちお候補の応援に!

 学校給食費無償化、就学援助に眼鏡購入補助を追加など豊かな実績。

 横根高原メガソーラー計画ストップ、足尾町のすの子橋堆積場の安全対策として砂防ダムや監視カメラ設置を実現。

 日光有料道路は値上げでなく、市民は無料に。


市民の暮らしを支える/栃木・日光市議選/福田え・福み氏訴え

「しんぶん赤旗」4月7日・10面より

 5日告示(12日投票)の栃木県日光市議選(定数22・2減)で、日本共産党の福田えつ子(75)=現=、福田みちお(67)=元=両候補がそれぞれ第一声をあげ、市内の道の駅「ニコニコ本陣」前で合同演説しました。

 福田えつ子候補は、県内で初めて就学援助に眼鏡の購入補助を盛り込んだ実績を紹介。「物価高騰に市民が苦しんでいる中、市長らの給与や議員のボーナスが引き上げられた。反対したのは共産党だけだ。市民の暮らしを支えていく。高齢者の通院、買い物支援にデマンド交通の充実を。小児科の入院施設など不安のない地域医療を」、福田みちお候補は「観光渋滞によって市民は通院など目常生活に有料道路の利用を余儀なくされている。生活を守るために市民は無料へ。有料ゴ々袋は値下げへ。平和憲法を守るために全力を尽くす」と支持を訴えました

 塩川鉄也衆院議員が応援演説し「戦争をさせない。平和憲法を守る。物価高騰から暮らしを守るために消費税は引き下げへ。一人ひとりの願いを共産党の候補者へ託してほしい」と呼びかけました。

 市議選には定数を4人オーバーする26人が立候補。誰が落ちてもおかしくない様相です。

市議選の迫る栃木市で白石みきお市議と訴え!

 学校給食費の無償化、18歳までの医療費無料化、加齢性難聴者への補聴器購入補助など豊かな実績。

 南摩ダムの水の押しつけストップ、安くて安全、おいしい地下水100%の水道水を守ろう!

 日本政府は、米国・イランに戦争終結のための外交交渉を働きかけよ!

【新聞「新埼玉」掲載】トランプ支持の高市首相/国際法違反に手を貸すもの

新聞「新埼玉」4月より

 日米首脳会談で高市首相は「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルド(トランプ大統領)だけだと思っており、諸外国に働きかけてしっかりと応援したい」と述べました。世界中に戦争と混乱をもたらしているのがトランプ米大統領なのに、イラン攻撃を事実上、支持したことは、米国の国際法違反に手を貸すものであり、断じて認められません。イラン攻撃の即時中止を米国に要求すること、いっさいの軍事協力はしないことを強く求めるものです。

 「私は国際法を必要としない」と公言し、「法の支配」を投げ捨てたトランプ大統領言いなりに、高市政権は「戦争国家づくり」を進めようとしています。イラン攻撃のような米国の先制攻撃の戦争に、日本の自衛隊が参戦・加担することこそが、いま日本が直面する最大の危険です。米国に対して、間違いは間違いと、はっきり言える自主自立の日本に転換することが、国民の命と安全を守る一番の道です。

 世論調査でも「イラン攻撃を支持しない」という声が82%にのぼり、「戦争させない」「平和を守れ」「憲法守れ」と国会を取り巻く市民の連帯の行動が広がっています。自民党政治を変える新たな共同として「憲法を真ん中にすえた確かな共同」が大きな力を発揮しようとしています。

 いま「日本共産党に頑張ってほしい」と、しんぶん赤旗の購読や入党する方が相次いでいます。日本共産党は、全国各地で草の根の共同を広げ、「戦争国家づくり」に反対する国民多数派をつくるために全力を尽くします。

米国・イスラエルのイラン攻撃による運送業と建設業への影響について、国交省レク

 燃油高騰や燃油不足については補助金や別の調達ルートを確保するなどしているが、いつまで続けられるか。

 石油製品の供給不足については対応できていない。

 実態を踏まえた対策を求めるとともに、イラン攻撃中止こそ!


燃油高騰 業者ら守る対応を/国交省に共産党議員団

「しんぶん赤旗」4月2日・3面より

 日本共産党国会議員団は3月31日、国会内で国交省の担当者から、中東情勢による燃油価格高騰の影響で苦境に陥る運送や建設業界などの実態や同省の対応策などを聞き取りました。

 畑野君枝衆院議員は冒頭、独自に行った聞き取りで、トラックやタクシー、バスなどの運送事業者から、通常満杯にする軽油タンクに30%ほどしか補充できない実態や、建築業界からは原油由来のナフサの価格高騰で建築資材の断熱材が40%も値上がったなどの悲痛な声が寄せられていると紹介。日本共産党は事業者などへの独自アンケートで情報収集に努めていると強調し、米国・イスラエルによるイラン攻撃で始まった戦争を止め、ホルムズ海峡封鎖に関するイランとの外交交渉など「暮らしや安全を守るため政治の力で適切に対応していくことが求められる」と訴えました。

 国交省の担当者も、3月中旬から燃油高騰に関するアンケートを開始したところ、運送事業者に石油を販売する業者が販売量を減らし、軽油の調達が難しくなっている問題が多数寄せられていると説明。そのうえで、資源エネルギー庁と連携し、石油の元売り業者などから運送業者が直接購入できるよう個別支援し対応していると述べました。

 塩川鉄也衆院議員は、建設資材の供給不足への対策はあるのかと質問。国交省は、価格転嫁への対策については答えたものの、供給不足そのものへの対策はないことを認めました。

 白川容子参院議員は、ナフサの供給不足で「透析のチューブのストックが心配」などの医療関係者の切実な声を紹介し、物資の安定供給のための今後の対応をただしました。

憲法共同センター院内集会

 国家情報会議設置法案は、米国いいなり、財界・大企業中心の政治体制を維持し、時の政権の権力維持を図るために、諜報・防諜活動を強化する法案。

 情報分野での対米従属を一層強め、戦争国家づくりを加速し、不当な情報収集活動による市民監視、人権侵害を拡大する。


戦争導く「スパイ防止法」NO/地域からの闘い呼びかけ/憲法共同センターが院内集会

「しんぶん赤旗」3月31日・11面より

 戦争する国づくりストップ!憲法を守り・いかす共同センター(憲法共同センター)は30日、衆院第2議員会館で集会を開き、「スパイ防止法」の狙い、どう対決していくかについて学習し交流しました。

 開会あいさつした秋山正臣共同代表(全労連議長)は「過去最大の改憲の危機だからこそ市民運動が重要だ。『改憲を許さない』の声を草の根から、地域、職場からいっそう強めていこう」と呼びかけました。

 自由法曹団事務局次長の大井淳平弁護士が講演。自民・維新の連立政権合意や国民民主党、参政党により制定に向けた動きが急加速している「スパイ防止法」の実態は「基本的人権を根本から覆し、戦争反対という市民を監視下に置き『戦争できる国づくり』を進めるための治安体制強化だ」と指摘しました。「日本はスパイ天国」という立法事実は全くなく、内閣情報調査室や公安警察など情報機関の統制こそ必要だと強調。「地域から憲法と民主主義を守るため闘わなければならない」と述べました。

 各団体から「『スパイ防止法』の国会提出・制定に反対する請願署名に取り組んでいる。学びアイデアを寄せ合い反対運動を紡いでいきたい」(日本国民救援会)、「『戦争させない埼玉の会』としてリーフレットをつくり学習・宣伝・対話を進めている」(埼玉県平和委員会)などの発言がありました。

 日本共産党の塩川鉄也国会対策委員長が国会情勢を報告しました。

栃木県那珂川町の演説会で川俣よしまさ町議と訴え!

 小中学校給食費の完全無償化、就学援助の認定基準を生活保護世帯の1.3倍に引き上げ、訪問介護事業への支援も視野に町が経営実態調査を行うなど豊かな実績。

 町民の立場で町政をただしてきました。

 デマンドタクシーの改善、補聴器購入補助の実現を!

 

 


「暮らしのために行動」/塩川氏/栃木3市町まわる

「しんぶん赤旗」3月31日・4面より

 4月に栃木県内でたたかわれる中間地方選挙での日本共産党の勝利を目指し、28日に塩川鉄也衆院議員が栃木県の那須烏山市、高根沢町、那珂川町で訴えました。塩川氏は「住民の暮らしを良くするために行動するのが地方議員の役割だ。“なんでも賛成”で良いはずがない」と強調しました。

 イラン攻撃による石油危機が生活や商売に深刻な影響をもたらしていると指摘。「石油危機の最大の対策は戦争をやめさせること。ところが高市早苗首相は日米首脳会談で、戦争をやめよと言えないばかりか『平和と安定をもたらすのはドナルド(トランプ大統領)だけ』と持ち上げた」と強く非難。世論調査でイラン攻撃を不支持と82%が答えていることに「高市早苗政権と国民の願いはかけ離れている。『直ちに戦争をやめよ。日本は戦争に加担しない』と宣言するべきだ」と述べました。

 物価高対策にもっとも効果のある消費税減税に「高市首相まで食品の消費税は2年間ゼロと言い出したが、後で増税するつもりでは」と懸念をみせ、不公平税制である消費税を廃止するために、まずは5%へ引き下げ、インボイスを廃止すべきとしました。

 「共産党の地方議員は身近な問題にも国の悪政へもはっきり物申す。一緒に政治を変える力になってほしい」と呼びかけました。

 いずれも再選を目指す、那須烏山市議選(19日告示)の平塚ひでのり候補は「人口減少が深刻。医療を行政が守り、若者も高齢者も安心して働き、暮らせる町へ」、高根沢町議選(7日告示)の森ひろ子候補は「負担増から暮らしを守る。すべての学校へカウンセラーを」、那珂川町議選(14日告示)の川俣よしまさ候補は「デマンド交通の増便、土日も運行へ。子どもの国保税はゼロへ」などと訴えました。

那須烏山市の演説会で平塚ひでのり市議と訴え!

 18歳までの医療費無料化、中小企業振興基本条例制定、ハザードマップ改良など災害対策で奮闘してきた平塚ひでのり市議。

 議会になくてはならない議席。

 治療を遠ざけることになる高額療養費・OTC類似薬負担増反対。

 大軍拡・軍拡増税こそやめよ!

 

 


「暮らしのために行動」/塩川氏/栃木3市町まわる

「しんぶん赤旗」3月31日・4面より

 4月に栃木県内でたたかわれる中間地方選挙での日本共産党の勝利を目指し、28日に塩川鉄也衆院議員が栃木県の那須烏山市、高根沢町、那珂川町で訴えました。塩川氏は「住民の暮らしを良くするために行動するのが地方議員の役割だ。“なんでも賛成”で良いはずがない」と強調しました。

 イラン攻撃による石油危機が生活や商売に深刻な影響をもたらしていると指摘。「石油危機の最大の対策は戦争をやめさせること。ところが高市早苗首相は日米首脳会談で、戦争をやめよと言えないばかりか『平和と安定をもたらすのはドナルド(トランプ大統領)だけ』と持ち上げた」と強く非難。世論調査でイラン攻撃を不支持と82%が答えていることに「高市早苗政権と国民の願いはかけ離れている。『直ちに戦争をやめよ。日本は戦争に加担しない』と宣言するべきだ」と述べました。

 物価高対策にもっとも効果のある消費税減税に「高市首相まで食品の消費税は2年間ゼロと言い出したが、後で増税するつもりでは」と懸念をみせ、不公平税制である消費税を廃止するために、まずは5%へ引き下げ、インボイスを廃止すべきとしました。

 「共産党の地方議員は身近な問題にも国の悪政へもはっきり物申す。一緒に政治を変える力になってほしい」と呼びかけました。

 いずれも再選を目指す、那須烏山市議選(19日告示)の平塚ひでのり候補は「人口減少が深刻。医療を行政が守り、若者も高齢者も安心して働き、暮らせる町へ」、高根沢町議選(7日告示)の森ひろ子候補は「負担増から暮らしを守る。すべての学校へカウンセラーを」、那珂川町議選(14日告示)の川俣よしまさ候補は「デマンド交通の増便、土日も運行へ。子どもの国保税はゼロへ」などと訴えました。

町議選の迫る栃木県高根沢町で森ひろ子町議と訴え!

 小中学校給食費無償化、就学援助の改善、防犯灯設置費と電気料金負担を自治会から町負担に、消防団の待遇改善や詰所維持改善を町負担にするなど豊かな実績。

 こどもの国保税均等割ゼロ、都市計画税の廃止の実現を!

 富の一極集中の是正で消費税減税を!


「暮らしのために行動」/塩川氏/栃木3市町まわる

「しんぶん赤旗」3月31日・4面より

 4月に栃木県内でたたかわれる中間地方選挙での日本共産党の勝利を目指し、28日に塩川鉄也衆院議員が栃木県の那須烏山市、高根沢町、那珂川町で訴えました。塩川氏は「住民の暮らしを良くするために行動するのが地方議員の役割だ。“なんでも賛成”で良いはずがない」と強調しました。

 イラン攻撃による石油危機が生活や商売に深刻な影響をもたらしていると指摘。「石油危機の最大の対策は戦争をやめさせること。ところが高市早苗首相は日米首脳会談で、戦争をやめよと言えないばかりか『平和と安定をもたらすのはドナルド(トランプ大統領)だけ』と持ち上げた」と強く非難。世論調査でイラン攻撃を不支持と82%が答えていることに「高市早苗政権と国民の願いはかけ離れている。『直ちに戦争をやめよ。日本は戦争に加担しない』と宣言するべきだ」と述べました。

 物価高対策にもっとも効果のある消費税減税に「高市首相まで食品の消費税は2年間ゼロと言い出したが、後で増税するつもりでは」と懸念をみせ、不公平税制である消費税を廃止するために、まずは5%へ引き下げ、インボイスを廃止すべきとしました。

 「共産党の地方議員は身近な問題にも国の悪政へもはっきり物申す。一緒に政治を変える力になってほしい」と呼びかけました。

 いずれも再選を目指す、那須烏山市議選(19日告示)の平塚ひでのり候補は「人口減少が深刻。医療を行政が守り、若者も高齢者も安心して働き、暮らせる町へ」、高根沢町議選(7日告示)の森ひろ子候補は「負担増から暮らしを守る。すべての学校へカウンセラーを」、那珂川町議選(14日告示)の川俣よしまさ候補は「デマンド交通の増便、土日も運行へ。子どもの国保税はゼロへ」などと訴えました。

埼玉県民大運動実行委員会の国会行動

 イラン攻撃の即時中止を米国に要求し、いっさいの軍事協力はしないことを強く求めます。

 米国に対して、間違いは間違いと、はっきり言える自主自立の日本になることが、国民の命と安全を守る一番の道です。

 国会前では「戦争反対」「改憲反対」のたくさんの声。

栃木県壬生町で、たなべ明男町議と訴え!

 住民の皆さんと力を合わせて学校給食費の無償化、18歳までのこども医療費無料化を実現。

 水道料金の大幅アップとなる南摩ダムの水の購入やめよ。

 安心安全、安くておいしい地下水100%の水道水を守ろう!

 米国のイラン武力攻撃の中止を!消費税減税の実現を!

 

 


栃木の中間地方選勝利へ/梅村氏/栃木市/塩川氏/壬生町・下野市で訴え

「しんぶん赤旗」3月24日・10面より

 3・4月に栃木県内でたたかわれる中間地方選挙での日本共産党の勝利を目指し、21日に梅村早江子元衆院議員が栃木市で、22日に塩川鉄也衆院議員が下野市と壬生町で訴えました。

 塩川氏は、日米首脳会談で米国のイラン攻撃を事実上支持した高市早苗首相を「国民の願いとかけ離れている」と批判。「米国のイラン攻撃を“支持しない”と82%が答えている。共産党は武力ではなく、憲法に基づく平和外交の枠組みを東アジアにつくることで紛争の解決を目指す」と訴えました。

 食料品の消費税を2年間ゼロにする方針について「高市首相は『給付付き税額控除までのつなぎだ』と言っている。2年後に消費税率を引き上げる可能性がある』と指摘。消費税は5%に減税し、廃止を目指すとしました。

 梅村氏は、「医療、教育、介護といった国民サービスを切り捨てて米国言いなりの軍拡がすすんでいる。政冶の右傾化にブレることなく全力で立ち向かう」と強調。「富める者に課税を。地方選挙で党の議席を勝ち取らせてほしい」と訴えました。

 24日告示の壬生町議選で議席確保を目指す、たなべ明男町議は「住民の願いを届け、ひとつずつ実現する力が共産党の議席にはある。暮らし、なりわい、平和と命を守るために力を合わせよう」、4月の市議選でいずれも再選を目指す、自石みきお栃木市議は「市民が主人公の市政を貫く。不正は許さない」、ごのへ豊弘下野市議は「市民の要望を市政にぶつけ、改善していく。子育て支援のさらなる充実.PFAS対策を強化していく」などと訴えました。

下野市・小山市・野木町の新春のつどい

 下野市議選が目前、ごのへ豊弘市議と訴え!

 「水道基本料金を無料に」と求め、4カ月間無料に。

 学校給食費の小中学校無償化を実現。

 南摩ダムの水の押しつけ止めさせ、地下水100%の水道水を守ろう!

 米国のイラン武力攻撃即時中止、いっさいの軍事協力をするな!

 

 


栃木の中間地方選勝利へ/梅村氏/栃木市/塩川氏/壬生町・下野市で訴え

「しんぶん赤旗」3月24日・10面より

 3・4月に栃木県内でたたかわれる中間地方選挙での日本共産党の勝利を目指し、21日に梅村早江子元衆院議員が栃木市で、22日に塩川鉄也衆院議員が下野市と壬生町で訴えました。

 塩川氏は、日米首脳会談で米国のイラン攻撃を事実上支持した高市早苗首相を「国民の願いとかけ離れている」と批判。「米国のイラン攻撃を“支持しない”と82%が答えている。共産党は武力ではなく、憲法に基づく平和外交の枠組みを東アジアにつくることで紛争の解決を目指す」と訴えました。

 食料品の消費税を2年間ゼロにする方針について「高市首相は『給付付き税額控除までのつなぎだ』と言っている。2年後に消費税率を引き上げる可能性がある』と指摘。消費税は5%に減税し、廃止を目指すとしました。

 梅村氏は、「医療、教育、介護といった国民サービスを切り捨てて米国言いなりの軍拡がすすんでいる。政冶の右傾化にブレることなく全力で立ち向かう」と強調。「富める者に課税を。地方選挙で党の議席を勝ち取らせてほしい」と訴えました。

 24日告示の壬生町議選で議席確保を目指す、たなべ明男町議は「住民の願いを届け、ひとつずつ実現する力が共産党の議席にはある。暮らし、なりわい、平和と命を守るために力を合わせよう」、4月の市議選でいずれも再選を目指す、自石みきお栃木市議は「市民が主人公の市政を貫く。不正は許さない」、ごのへ豊弘下野市議は「市民の要望を市政にぶつけ、改善していく。子育て支援のさらなる充実.PFAS対策を強化していく」などと訴えました。

市議選の迫る春日部市で演説会

 4議席から5議席へと大野とし子・うづき武彦・松本ひろかず・坂巻かつのり・角田たえ子各氏が訴え!

 物価高の中、国保税3年連続で21%値上げ、介護保険料1万円値上げに反対の党は共産党だけ。

 上下水道料金値上げやめよの声を日本共産党へ!

 米国はイラン攻撃の即時停止を!

 

 


埼玉・春日部市議選/1議席増へ塩川氏応援

「しんぶん赤旗」3月22日・4面より

 埼玉県春日部市の日本共産党は21日、4月12日告示(19日投票)の市議選(定数30)で現有4議席から1議席増をめざし、塩川鉄也国対委員長・衆院議員を迎えて演説会を開きました。

 塩川氏は、総選挙で多数を占めた高市政権与党の横暴な国会運営に、きっぱりと対決しているのが共産党だとして「地方議会でも、市長がやることに何でも賛成という議員ばかりでは、市民の声は届かない」と強調。「国民の多数は平和と暮らしを守ることを願っており、この声を代弁し、ともにたたかう共産党を大きくしよう。市議選で5議席に増やし、高市政権に春日部市民が『ノー』を突きつけよう」と訴えました。

 大野とし子=現=、うづき武彦、松本ひろかず、坂巻かつのり=以上元=、角田たえ子=新=の5予定候補が決意表明しました。

 5予定候補は、共産党市議団が市民の願いを議会に届け、粘り強く奮闘するなかで、小学校給食無償化や18歳までの医療費無料化、学校体育館へのエアコン設置などを実現させてきたと紹介。中学校給食無償化や国民健康保険税・介護保険料・上下水道料金の引き下げ、地域公共交通の充実などの政策を語り「何としても5人全員勝利させてください」と呼びかけました。

中央社会保障推進協議会の皆さんが「介護保険制度の抜本改善、大幅な処遇改善を求める国会請願署名」の要請で来室

 経営の深刻さと職員確保の困難さの実情をお聞きしました。

 全産業平均の労働者との賃金格差が縮まるどころか、逆に拡大しているのは重大です。

 国の財政支援の抜本的強化こそ。