入間市内3カ所でトーク集会

 公共事業政策や学校給食費無償化、外国人ヘイト、侵略戦争美化などやりとり。

 「なぜコメ不足?」と問われ、コメ不足の要因は、農家への減反・減産の押し付け、コメ農家支援の切り捨て、外国米の輸入拡大にあると指摘。

 国が安定供給に責任を持つ農政への転換を訴えました。

坂戸市内で小集会

 「OTC類似薬保険外しの話は知らなかった。もっとみんなに知らせたほうがいい」「自分が困っているときに相談に乗ってくれたのが共産党の人だった」「駅頭の対話アンケートでも学生に声をかけると話が弾む。もっと広げないと」。

 比例は日本共産党、埼玉選挙区は伊藤岳と広げようと。

坂東市内で高橋誠一郎茨城選挙区候補と訴え!

 茨城は全国3位の農業県。

 農業を日本の基幹産業に。

 食料自給率の向上、価格保障・所得補償で全ての農家の支援を!

 東海第二原発再稼働反対・廃炉、原発ゼロ、再エネ・省エネ推進で、気候危機の打開を!

 日本共産党の前進で自公を少数に追い込み消費税減税を!

熊谷駅前でリレートーク宣伝

 コメ問題打開のために、国が安定供給に責任を。

 農業を基幹産業として位置づけ、食料自給率の向上、農産物の輸入自由化ストップ、所得保障・価格補償で、すべての農家の支援を!

 学費は無償化めざして半額に。

 入学金は廃止、給付制奨学金の拡充、奨学金返済は半額免除に!

航空公園駅と所沢駅で伊藤岳候補とロングラン宣伝

 「選択的夫婦別姓でがんばっている共産党を応援したい」と駆けつけてくれたボランティアの女性。

 「女性に産め産めというような政党は怖いですよね」という人も。

 たくさんの対話。

 消費税減税、ジェンダー平等、ガザの問題に関心のある若者は、他の政党と迷っていると。

 「米国言いなり、財界・大企業中心の政治のゆがみを正すのが共産党」と話すと「応援します」。

前橋市内で「参院選勝利決起集会」

 高橋たもつ群馬選挙区候補も訴え!

 裏金に無反省の自民党。

 群馬でも入札妨害事件に関わって自民県議が逮捕。

 カネで動く政治を終わらせよう!

 群馬県は中小企業への賃上げ補助金を実施。

 自治体にできて国にできないはずはない。

 中小企業への直接支援を!

小山駅前で福田みちお栃木選挙区候補と訴え!

 日本共産党は、参議院で議案提案権のある11議席を活用し、パーティー券購入含む企業・団体献金全面禁止法案を提出。

 他党も全面禁止法案を提出する流れをつくり、国会論戦をリード。

 比例5議席、選挙区の現有議席確保・議席増で、カネで動く政治の一掃を!

富士見市内で決起集会

 大企業・富裕層への応分の税負担を求める財源提案が消費税の5%への減税の大きな力。

 比例の目標5議席にはまだかなり距離があります。

 はたやま和也候補始め5議席実現に日本共産党への支持を広げてください!

 埼玉選挙区は、伊藤岳候補が当落線上を猛追!

 何としても押し上げよう!

 

ふじみ野市東久保中央公園・カリヨン広場で街頭演説

 大激戦の参院選。

 衆院に続き、参院でも自公を少数に追い込み、国民の要求実現を前に進め、自民党政治を終わらせ、新しい政治をつくる展望を切り開こう!

 自民党政治と正面から対決し、対案を示す日本共産党の躍進と市民・野党の前進で自公を参院でも少数に追い込もう!

三芳・上福岡・ふじみ野各地で小集会

 消費税減税が大きな流れに。

 導入の時から反対貫いた日本共産党があったからこそ生まれた変化。

 責任ある財源論は、大企業・富裕層への応分の税負担を求める共産党だけ。

 石破首相も、法人税減税は「効果がなかった」「反省する」。

 大企業に担税力があることも認めた。

 日本共産党の前進で消費税減税を!

大宮駅西口でロングラン宣伝

 シール投票で有権者と対話。

 消費税減税とともに、若い世代の人に気候危機打開を願う声。

 トランプ米政権言いなりを変えてほしい。

 党の訴えに「産めよ増やせよノー!」とあるのに「本当にそう!」と若い女性。

 宣伝行動を通じて若者が入党しました!

大宮駅西口で伊藤岳候補、はたやま和也候補とロングラン宣伝

 シール投票では、消費税減税の声が多数。

 「ケータイ代や衣料費など食料品だけでなく一律減税がいい」という女性。

 迷っている人も、法人税減税見直しの話をすると納得。

 「日米関係のゆがみおかしい、米国にモノの言える政治に期待」の声も。


全国いっせいユース宣伝/若者 一緒に政治を変えたい!/「米国ばかり優先」/埼玉

「しんぶん赤旗」7月7日・10面

 参院選で日本共産党を躍進させ、自公を少数に追い込もうと6日、全国いっせいユース宣伝が取り組まれ、各地で若者らが日本共産党の比例候補、選挙区候補らとともにアピールしました。

 埼玉では、午前10時から夜までJR大宮駅前で青年約20人が参加してロングラン対話宣伝。はたやま和也比例候補、伊藤岳埼玉選挙区候補も合流し「日本共産党の躍進で自公を少数にして若者の願いを実現しよう」と訴えました。青年たちは要求アンケートをもって対話しました。

 「なんすかこれ」と話しかけてきた20歳の介護従事者は、消費税減税と賃上げにシールを貼り、「物価高対策は減税が一番手っ取り早い。長時間労働もなんとかしてほしい」。同じく消費税減税に貼った青年2人は、減税財源に充てる大企業の内部留保や「1億円の壁」の富裕層優遇の内容を聞くと、「そうなんですか、ちゃんと課税すべきですね。選挙に行きたい」と話しました。高校生は「政治はアメリカの都合ばかり優先している」と言って「アメリカにモノが言える外交」にシールを貼り、民青に加盟。選挙ボランティアの人など2人が入党しました。


願い集め政治変える/さいたま/はたやま・伊藤氏ら宣伝

「しんぶん赤旗」7月8日・11面より

 日本共産党の、はたやま和也参院比例候補と伊藤岳参院埼玉選挙区候補は6日、塩川鉄也国対委員長・衆院議員らとともにさいたま市のJR大宮駅西口で口ングラン宣伝に取り組みました。

 強い日差しのなか、周辺では青年後援会のメンバーや県内の党員らがシールアンケートで市民と対話。「消費税を減税してほしい」「政冶を変えるために何かしたい」との声が多く寄せられました。

 シールアンケートに応じた女性(41)は「自民党が言う2万円なんていらない。住宅のリフォームを考えているけど、大きな買い物は消費税の負担が重いです。まだ迷っているけど、減税を主張している党に投票したい」と話しました。

 教員の女性(38)は「学校にはいろいろなルーツの子がいるのに、排外主義が強まっていて胸が痛い。共産党を応援している」と話し、その場で選挙ボランティアに申し込みました。

 青年後援会の応援を受けて、はたやま氏は「政冶を変えるのは、若い人たちや市民の力です。共産党は、みなさんと一緒に一人ひとりの願いを集めて頑張る党です」と訴え。伊藤氏は「今の政治では生きる希望が見いだせない若者がこんなにいる。消費税減税のためにも、大企業優先の政治にものが言える共産党を伸ばしてください」と呼びかけました。